ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 坂戸市議会 > 議会の役割としくみ

議会の役割としくみ

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

議会の役割

市では、第6次坂戸市総合振興計画に掲げる将来都市像「笑顔でつなぐ躍動のまち、さかど」の実現を目指し、さまざまな業務を行っています。
議会(議員)の役割は、市が行っている業務が、きちんと遂行されているかを「監視」したり、良い方向へ導くための「提案」をしたりすることです。
議会(議員)は、主に以下の方法で、市の業務に対する「監視」や「提案」を行っています。

  • 市長から提案された議案(予算、条例、決算など)についての審議
  • 一般質問による、市の業務内容への質問や提案

議会のしくみ

議員

坂戸市議会には、現在19人の議員がいます。
市の条例で、議員の定数は20人と定められています。
坂戸市議会議員の紹介

議長と副議長

議長と副議長は、議員が選挙を行って選びます。
議長は、議会を代表し本会議の進行を行います。
副議長は、議長が病気などで出席できない場合にその代わりをします。

定例会と臨時会

議会には、定例会と臨時会があります。
定例会は、年4回で、3月、6月、9月、12月に開催されます。1回の定例会の期間は、3週間から4週間程度です。
臨時会は、定例会で決めたのでは間に合わないような緊急の場合に開催されます。

本会議と常任委員会

議会には、議員全員で会議を行う本会議のほかに、更に詳しく議案などの内容を審査するための常任委員会があります。
坂戸市議会には、4つの常任委員会があります。それぞれの名称、審査内容等は、以下のとおりです。

常任委員会
名称 定数 審査内容
予算決算常任委員会 18 一般会計の予算及び決算に関する事項
総務文教常任委員会 6 総合政策部、総務部、会計課、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、固定資産評価審査委員会及び公平委員会の所管に関する事項(予算決算常任委員会が所管する事項を除く)並びに他の常任委員会の所管に属さない事項
市民福祉常任委員会 7 市民健康部及び福祉部の所管に関する事項(予算決算常任委員会が所管する事項を除く)
環境都市常任委員会 7 環境産業部、都市整備部及び農業委員会の所管に関する事項(予算決算常任委員会が所管する事項を除く)

議案審議の流れ

議会(定例会や臨時会)に提出された議案は、本会議や常任委員会で、以下の流れで審議されます。

  1. 提案理由の説明
    はじめに、本会議で、議案を提出した人から、なぜその議案を提出したのか説明が行われます。
  2. 質疑
    議案の内容について解らないところや、もっと詳しく説明してほしいところを議員が質疑し、提案した人が答えます。
  3. 委員会審査
    本会議での質疑が終了した後、議案は常任委員会に付託され、更に詳しく審査が行われます。審査終了後、賛成、反対の採決を行い、委員会としての議案に対する可否を決定します。なお、委員会審査は省略されることもあります。
  4. 委員長報告
    委員会審査の終了後、委員長は、本会議で審査結果を報告します。報告の内容は、常任委員会で、どういう討論があったか、また、採決した結果はどうであったか、などについてです。
  5. 討論
    議案について、賛成、反対、それぞれの立場の議員から、賛成の理由、反対の理由の説明が行われます。ただし、議員全員が賛成の場合は、行われません。
  6. 採決
    最後に、議案について、賛成、反対の意思表示を集計し、議会としての議案に対する可否を決定します。なお、議案の可否は、原則として出席議員の過半数で決定します。