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多和目天神社の獅子舞

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年1月18日更新 <外部リンク>

多和目天神社の獅子舞は、天保の頃(1830年から1843年)に高萩村女影(現:日高市)から伝えられ、多和目の領主稲生家から天神社へ奉納されたのが始まりとされています。毎年、10月の祭典では、「天下泰平」、「五穀豊穣」、「氏子の繁栄」を願って奉納されます。獅子舞を舞うのは、小・中学生から高校生と氏子の有志で、演者は天狗・大獅子・中獅子・女獅子、軍配を振って盛り上がる「幣負い」、花笠をかぶりささらを擦る「ささらっ子」、舞の合図をするほら貝などで構成され、笛方と唄い方が演奏します。演目には、「すり違い」、「花吸い」、「竿がかり」の3つの舞が舞われ、獅子が太鼓を打ち鳴らして踊る姿は、勇壮の中に優美な趣をたたえています。
昭和50年4月に市無形民俗文化財の指定を受けました。

多和目天神社の獅子舞

開催予定日

毎年10月第3土曜日、日曜日

開催場所

多和目天神社

交通

さかっちバスおおや線「いぼ地蔵」下車徒歩約3分

その他

坂戸の指定文化財(無形)については、坂戸の指定文化財(無形)をご覧ください。