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ごみ収集車で火災事故が発生しています

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2021年6月30日更新 <外部リンク>

ごみ収集車の火災事故

ごみ収集車での火災が発生しています。

これらは「燃やさないごみ」として誤って出された、モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池(小型充電式電池)を利用した製品や中身が残ったままのスプレー缶が原因だと思われます。

ごみ収集車の火災が発生すると、収集車やごみ処理施設、周辺の住宅に被害が及ぶだけでなく、作業員や周囲の方の人命に関わる重大な事故にも繋がります。

ごみと資源物の正しい分別に、ご理解とご協力をお願いします。

ごみ収集時の車両火災

収集時の火災を防ぐためのお願い

収集時の火災を防ぐために、リチウムイオン電池などの小型充電式電池、スプレー缶は以下の方法で出していただくようお願いします。

小型充電式電池の出し方

リチウムイオン電池などの小型充電式電池は家庭ごみ集積所からの収集はしていません。リサイクル協力店にある「リサイクルボックス」に入れてください。くわしくは小型充電式電池の捨て方ごみと資源物分別マニュアルのページをご覧ください。

スプレー缶の出し方

スプレー缶は中身を使い切ったあとに、火気のない風通しの良い屋外で穴をあけ、資源物収集袋(黄色い袋)に入れて「資源カン・ビン」の収集日にお出しください。