坂戸のまつり
「坂戸のまつり」は市内に数多くある伝統芸能の普及や、後継者養成を目的として、開催されるイベントです。まつりでは、坂戸駅から文化会館までを会場として、市内の伝統芸能が一堂に集結し、山車の曳行やステージでの演舞が行われます。とくに、駅前で山車9台が一斉にお囃子を演奏する合同曳っかわせは迫力満点で、観る者すべてを圧倒することでしょう。秋の夜長、十日夜(とおかんや)に行われる催しの数々をお楽しみください。
開催日時
市制施行50周年記念事業第3回坂戸のまつり
令和8年11月8日(日曜日) 午前11時~午後7時(予定)
会場
坂戸駅北口ロータリー、坂戸市文化会館及びその周辺路上等
主催
坂戸市・坂戸市教育委員会
主管
坂戸のまつり実行委員会
後援
坂戸市無形民俗文化財保存団体協議会
イベントの内容について
坂戸のまつりでは、市内各地の伝統芸能が一堂に会し、長年にわたり培われてきた技芸を披露します。
会場路上
会場の路上では、市内各所より山車9台が集結し、華やかな山車の曳廻しや、居囃子が披露されます。また、神輿の路上練り歩きや、会場での展示も行われます。
祭りのフィナーレとして、夕方5時より山車9台が駅前ロータリーに集結し、お囃子を一斉に披露する「合同曳っかわせ」が行われます。
ステージ
会場2か所に用意されたステージでは、神楽、囃子、獅子舞、くどき、太鼓など市内伝統芸能が、その技の粋を披露します。
その他
その他、会場の各所では、飲食物・産直野菜・手作り品等の販売などが予定されています。
<外部リンク>
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