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家庭用生ごみ処理器等購入費補助のご案内(令和3年度は受付終了となりました)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2021年8月31日更新 <外部リンク>

 

令和3年度家庭用生ごみ処理器等購入費補助金の申請は、予算額に達したため受付を終了しました。(購入を検討している方は、廃棄物対策課にお問い合わせください。)

 

ごみはみなさんのちょっとした行動で減らすことができます。
日常的に発生する生ごみは、調理残渣や食べ残しが少なくなるよう工夫してみましょう。
それでも発生した生ごみは、自家処理をしてたい肥化しましょう。ごみの減量と資源の有効利用になります。
坂戸市では、自家処理するための家庭用生ごみ処理器(処理機)を購入する方に対し、次のとおり補助をしていますのでぜひご利用ください。

また、生ごみ処理器(処理機)への補助は、予算の範囲内で行っております。
予算がなくなった場合は、年度内の補助の受付も終了となります。

補助内容

※支払いにクーポン・ポイント等を使用した場合は、クーポン・ポイント等による値引き後の金額に対して補助となります。

生ごみ処理器(コンポスト型・EM容器)

EM容器の画像1コンポスト型の画像1購入価格の1/2以内 限度額 7,000円

(1世帯5年間で2基まで)

例えば
7,000円(税込)のコンポスト型を購入する場合
7,000円×1/2=3,500円→3,500円の補助

15,000円(税込)のコンポスト型を購入する場合
15,000円×1/2=7,500円→7,000円の補助(限度額)

電気式等生ごみ処理機

電気式生ごみ処理機の画像2電気式生ごみ処理機の画像1購入価格の1/2以内 限度額 20,000円

(1世帯5年間で2基まで)

例えば
30,000円(税込)の電気式生ごみ処理機を購入する場合
30,000円×1/2=15,000円→15,000円の補助

50,000円(税込)の電気式生ごみ処理機を購入する場合
50,000円×1/2=25,000円→20,000円の補助(限度額)

申請方法

坂戸市内に住所を有する方で、生ごみ処理器等の補助金の交付をうけようとする方は、申請書に必要事項を記入のうえ、廃棄物対策課へ提出してください。
※必ず購入する前に申請をしてください。(購入後の申請は、補助の対象外となります。)

家庭用生ごみ処理器等補助金交付申請書 [PDFファイル/80KB]

記入例(コンポスト・EM) [PDFファイル/133KB]

記入例(電気式) [PDFファイル/134KB]

申請書は、市役所廃棄物対策課窓口、環境学館いずみにあります。

登録販売店制度

登録販売店で購入する場合、補助金額分を差し引いて購入することができます。
登録販売店で購入する場合とそれ以外の店舗で購入する場合では、補助金請求時の手続きが異なります。

登録販売店一覧(令和3年4月更新) [PDFファイル/50KB]

登録販売店で購入する場合の補助手続き

登録販売店で購入すると、補助金分を差し引いて購入できる制度です。
申請者は、市へ申請書の提出及び登録販売店で購入をします。
購入の際、販売店へ委任状の提出をします。
購入時の支払金額は、実際の価格から補助金額を差し引いた額となります。

※補助金額分は、後日登録販売店に支払われます

  1. 【申請者】→【坂戸市】申請書の提出(必要事項を記入のうえ、廃棄物対策課へ提出)
  2. 【坂戸市】→【申請者】補助金交付決定通知
  3. 【申請者】→【販売店】購入(実際の価格-補助金額)及び委任状の提出
  4. 【販売店】→【申請者】販売及び領収証の発行
  5. 【販売店】→【坂戸市】補助金の請求
  6. 【坂戸市】→【販売店】補助金の支払い
    ※申請者の手続きは1,3になります。

登録販売店を利用する場合

登録販売店以外で購入する場合の補助手続き

申請者は、市へ申請書の提出、販売店で購入及び市へ補助金の請求をします。
購入時、必ず領収証の発行をお願いしてください。
ネット通販等で購入の際も、事前に領収書の発行方法を確認し、必ず領収書を発行するようお願いします。
なお、領収書に購入品名が記載されていない場合は、購入したものがわかる明細書等の添付もお願いします。

  1. 【申請者】→【坂戸市】申請書の提出(必要事項を記入のうえ、廃棄物対策課へ提出)
  2. 【坂戸市】→【申請者】補助金交付決定通知
  3. 【申請者】→【販売店】購入(実際の購入価格)
  4. 【販売店】→【申請者】販売及び領収証の発行
  5. 【申請者】→【坂戸市】請求書及び領収書の提出(必要事項を記入のうえ、廃棄物対策課へ提出)
  6. 【坂戸市】→【申請者】補助金の支払い
    ※申請者の手続きは1,3,5になります。

登録販売店を利用しない場合

生ごみ処理器(処理機)の紹介

生ごみ処理器

コンポスト型

コンポスト型の画像2屋外で大きなバケツのようなプラスチック製容器を使い、土の中の微生物の働きによって、生ごみ等を分解し処理を行います。
日当たりや水はけのよい土の上に下部を10センチメートル程度埋めて設置します。
発酵させたものは、たい肥として活用することができます。

容量:70リットルから500リットル
価格:3,000円から20,000円程度

EM容器

EM容器の画像2EM菌(乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とし、安全で有用な微生物を共生させた多目的微生物資材)を用いて、もみ殻や米ぬかなどで培養させたボカシを使って生ごみを発酵させるための専用密閉容器です。密閉容器のため、屋内でも使用することができます。
EM菌で発酵させた生ごみは、土中で早く分解し土をよくします。
また、容器に溜まった発酵液も利用することができます。
ただし、容器内で生ごみが分解されるわけではないので、生ごみを埋める場所が必要になります。(家庭菜園等の肥料として活用することもできます。)

容量:10リットルから20リットル
価格:2,000円から3,000円程度

電気式生ごみ処理機

乾燥式

温風等による加熱によって生ごみ中の水分を蒸発させ、生ごみの減量化及び微生物の不活性化を行います。
おおよそ1/7程度に減容させます。
乾燥式は屋内または屋外に設置します。

バイオ式

基材(バイオフレーク)と生ごみを混ぜて微生物の働きで生ごみを水と炭酸ガスに分解し、減量及び減容させます。
おおよそ1/10程度に減容させます。
バイオ式は屋外に設置します。

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