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坂戸市役所は紙ごみゼロを目指します!

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2026年2月20日更新 <外部リンク>

大王製紙株式会社及びむさし野紙業株式会社と協定を締結

令和8年2月19日に、「紙類のリサイクルに関する協定」を締結しました。

協定式

これまで、溶解ができない等の理由で、雑がみとしてリサイクルができずに燃やせるごみで排出していた紙類(以下、「難処理古紙」という。)を、資源紙としてリサイクルすることにより、燃やせるごみの減量をすることを目的としています。

※雑がみになるものは、雑がみを分別しましょうをご覧ください。
※難処理古紙になるものは、難処理古紙となるもの [PDFファイル/448KB]をご覧ください。

協定名

紙類のリサイクルに関する協定

協定締結日

令和8年2月19日

連携先

大王製紙株式会社(東京都千代田区富士見二丁目10番2号)

むさし野紙業株式会社(埼玉県川越市大字下広谷404番1号)

内容

  • 紙類のリサイクルに関する啓発・広報活動に関すること
  • 紙類の分別収集に関すること
  • 紙類の受入、リサイクルに関すること

市役所職員が分別を実践します

回収ボックスを設置

市役所敷地内に、難処理古紙専用の回収ボックスを設置し、庁舎内から出る難処理古紙の分別排出を実施します。

難処理古紙の分別を問題なく行うことができるか、市職員がモデルケースとして実施し、分別収集の方法の検討を行い、さらなるリサイクルを推進します。

ボックス

市庁舎から出る主な難処理古紙

圧着はがき、カーボン紙、感熱紙、封筒ののり面に貼られた剥離紙、ビニールやプラスチックが付いた紙等

回収からリサイクルまで

集めた紙類は、むさし野紙業株式会社が回収・保管し、大王製紙株式会社へ納入します。
大王製紙株式会社は、紙類は製紙原料として利用し、紙類から分離したプラスチック等は燃料として利用します。

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