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カセットボンベやスプレー缶の捨て方【火災事故防止】

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2021年10月28日更新 <外部リンク>

カセットボンベ・スプレー缶を正しく分別しましょう

カセットボンベやスプレー缶は、

  • 必ず使い切ってから
  • 火気のない風通しの良い屋外で穴を開け
  • 「資源カン・資源ビン」の収集日に出す

ようにお願いします。

お鍋の季節になると、カセットボンベをご家庭で使う機会も増えるかと思います。使い終わった後は、必ず上記の方法で分別してください。

 

誤った分別は、火災事故につながります

カセットボンベやスプレー缶を、中身を使い切らないまま、「燃やさないごみ」など誤った分別をすると、ごみ収集車やごみ処理施設での火災事故の原因となります。

火災事故によってごみ収集車やごみ処理施設が損害を受けると、その復旧に要する時間や費用は甚大なものになります。それだけでなく、作業員や周囲の方の人命も危険にさらされます。

ごみと資源物の正しい分別に、ご理解とご協力をお願いします。

 

参考情報

ガス抜きの方法や、中身を使い切らない場合は、販売元か以下の機関へお問合せください。

  • カセットボンベ 一般社団法人日本ガス石油機器工業会

TEL:0120-14-9996 URL:https://www.jgka.or.jp/<外部リンク>

  • スプレー缶   一般社団法人日本エアゾール協会

TEL:03-5207-9850 URL: https://www.aiaj.or.jp/<外部リンク>