手話言語の坂戸市ブルーライトアップイベントを開催しました
ブルーライトアップイベントとは
このイベントは公共の場所やランドマークなどを青色でライトアップするよう呼びかけ、「手話が言語である」ことへの認知を広めているものです。青色は世界ろう連盟や国連のロゴの色を示しており、平和を表しています。
2022年の国際手話言語デーに合わせて、世界ろう連盟が「手話言語にブルーライトを当てよう」イベントを立ち上げました。
坂戸市は、この趣旨に賛同し、世界ろう連盟が提唱した初年度からブルーライトアップキャンペーンを展開しています。
令和8年度手話言語の坂戸市ブルーライトアップイベントを開催しました
- 日時:令和8年9月18日(金曜日) 16時30分から18時
- 場所:坂戸駅(坂戸市日の出町1-1)
- 内容:手話体験、手話の普及啓発ティッシュ及びチラシ配布、ろう重複施設ふれあいの里どんぐりによる授産品販売
- 実施主体:坂戸市、坂戸市聴力障害者の会、坂戸市手話サークル、埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園、東武鉄道(株)、ウエルシア薬局(株)
- 協力:学校法人山村学園山村国際高等学校
普及啓発ポスター


普及啓発ポスターは、学校法人山村学園山村国際高等学校の生徒と埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園の生徒に作製いただきました。
手話言語を広めています
坂戸市では手話言語条例に基づき、坂戸市手話言語条例推進方針を定めて、手話言語の普及に努めています。

