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坂戸市ゼロカーボンシティ宣言

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2026年3月16日更新 <外部リンク>

2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指します!

本市は、令和4年9月22日に都市宣言として「坂戸市ゼロカーボンシティ宣言」を制定しました。2050年までの脱炭素社会の実現に向け、市民、事業者、行政等が一体となり二酸化炭素排出量実質ゼロを目指します。

坂戸市ゼロカーボンシティ宣言 [PDFファイル/204KB]

宣言文を持つ石川市長

ゼロカーボンシティとは

環境省は、「2050年に二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指す旨を公表した地方自治体」をゼロカーボンシティとしています。

排出量実質ゼロとは

二酸化炭素などの温室効果ガスの人為的な発生源による排出量から、森林等による吸収量を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味しています。

市民・事業者のみなさまへ

本市では、年間約40万~50万トンの温室効果ガスを排出しています。全体の排出量は、平成28年度から比較してみると減少しているものの、減少幅は小さい状況です。内訳については、令和5年度を例にとってみると、家庭からの排出量は全体の27%を占めており、運輸部門と同等の量を排出しています。


温室効果ガス排出量の推移 ​ 温室効果ガス排出量の内訳

データ出典:埼玉県「県内市町村温室効果ガス排出量算定結果 2023年度版」

ゼロカーボンシティ実現に向け、一人一人が強い危機意識を持ち、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量削減を確実に進めていかなければなりません。生活や仕事の中などにおいて、二酸化炭素の排出量削減のためにできることを見つけ、身近なことから実践してみましょう。下記のサイトなどを参考に、自分が実践できる脱炭素に向けた取り組みを探してみましょう。

坂戸市の取り組み

本市では、これまで温室効果ガスを削減するため、住宅用の太陽光発電システムや蓄電池、エネファームといった省エネルギー機器の設置に対する補助、市民や小中学校向けの地球温暖化に関する普及啓発の講座などの環境学習、市内公共施設のLED化や太陽光発電施設の設置などの取り組みを進めてきました。

今後も、これまでの取組を見直し、継続していくとともに、第3次坂戸市環境基本計画に内包する坂戸市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)で示した施策を実施していきます。

第3次坂戸市環境基本計画

令和5年度の取組

  1. 市民・事業所等に対し、LED照明器具購入費等補助事業を実施(令和5年度で終了)
  2. 坂戸市省エネ家電購入費補助事業を実施
  3. 坂戸市、坂戸ガス株式会社及び東京ガス株式会社と「脱炭素のまちづくりに向けた包括連携協定」及び「太陽光発電設備導入の共同検証に関する基本合意書」を締結
  4. ゼロカーボンシティ啓発パンフレットの作成 みんなでつくる!ゼロカーボンシティさかど [PDFファイル/2.41MB]
  5. 「リサイクル拠点回収」(使用済インクカートリッジ回収)を市内公共施設8箇所で開始

令和6年度の取組

  1. 坂戸市省エネ家電購入費補助事業の対象品目の拡充
  2. 環境学館いずみに電気自動車充電器を2基設置
  3. 太陽光発電設備の導入に向け、本庁舎及び桜中学校の​建物耐力度調査を実施
  4. 「リサイクル拠点回収」の回収品目に使用済歯ブラシと使用済プラスチック製筆記具、使用済台所用スポンジを追加​

令和7年度の取組

  1. 西清掃センターに電気自動車急速充電器を1基設置
  2. 西清掃センターに粗大ごみ収集車としてEVトラックを1台導入
  3. 市民バスにEVバス(電気バス)を導入

関連リンク

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