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光化学スモッグ

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年4月1日更新 <外部リンク>

工場や自動車から排出される窒素酸化物と揮発性有機化合物(VOC)が、太陽からの紫外線により光化学反応を起こし、光化学オキシダントを生成します。
この光化学オキシダント濃度が高くなると、のどが痛くなったり、目がチカチカします。これが光化学スモッグといわれているものです。

光化学スモッグが発生しやすい時期

5月から9月頃までの晴れて日射しが強く、日中の最高気温が25度以上で風の弱い日

光化学スモッグが発生したときは

市では、防災行政用無線による放送や公共施設などに看板等を掲示して、光化学スモッグ注意報等の発令をお知らせしています。

  • 光化学スモッグ注意報:オキシダント濃度が0.12ppm以上かつその状況が継続すると認められるとき
  • 光化学スモッグ警報:オキシダント濃度が0.20ppm以上かつその状況が継続すると認められるとき
  • 光化学スモッグ重大緊急報:オキシダント濃度が0.40ppm以上かつその状況が継続すると認められるとき

光化学スモッグ対処法

光化学スモッグ注意報等が発令されたときは、被害にあわないために次のことに注意しましょう。

  • 屋外での激しい運動は避けること。
  • 目などに刺激を感じたら、すぐ屋内に入ること。
  • 乳幼児や高齢の方は、健康な成人よりも被害を受けやすいので、特に注意すること。

目やのどが痛くなったら

  • 目がチカチカしたり、痛みを感じときは、洗眼をしましょう。
  • のどの痛みを感じたら、うがいをしましょう。
  • 洗眼やうがいをしても良くならないときや、呼吸困難やけいれんがあるときは、医師の診察を受けましょう。

光化学スモッグ発生情報

最新の光化学スモッグ情報は、環境省と埼玉県のホームページでも掲載されています。
埼玉県のホームページからは、光化学スモッグ注意報等の発令情報に関する電子メール配信サービスへの登録も可能です。