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電子証明書(公的個人認証サービス)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年2月1日更新 <外部リンク>

公的個人認証サービスで発行する電子証明書を利用することで、行政機関への申請や手続きなどがオンライン上でできるようになります。電子証明書には、「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2種類があります。

  • 署名用電子証明書 インターネット等で電子文書を作成・送信する際に、その文書が改ざんされていないことを証明するものです。e-Tax等の税の電子申請などで利用します。
  • 利用者証明用電子証明書 インターネットサイトの閲覧をする際などに、利用者本人であることを証明する仕組みです。マイナポータル※等にログインする際に利用します。

※マイナポータルとは ご自宅のパソコン等で、マイナンバーのついた自分の情報が行政機関でどのように利用されているかを確認したり、行政機関からのお知らせを受け取ることができるポータルサイトです。平成29年1月に稼働予定でしたが延期となり、現在本格稼働に向けて準備中です。詳細は国で検討中です。

受付場所

市民課

受付時間

月曜日から金曜日 午前8時30分から正午 午後1時から4時

土曜日 午前8時30分から正午 午後1時から3時

(第三土曜日・日曜日・祝日・年末年始は除く)

お持ちいただくもの

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 発行手数料200円
    ※初回は手数料無料
    ※署名用のみまたは利用者証明用のみ、もしくは両方を発行する場合のいずれについても、手数料は一律200円かかります。

注意事項

  • 電子証明書の有効期間は発行日から5回目の誕生日までとなります。
  • 個人番号カードが廃止された場合、電子証明書の効力は失われます。
  • 署名用電子証明書は、15歳未満の方及び成年被後見人の方には発行されません。
  • 署名用電子証明書は、登録事項(氏名、住所等)を変更した場合は効力を失います。
  • 更新の手続きは有効期間満了日の3か月前から可能です。
  • 電子証明書が失効した後、新規に電子証明書の発行を受けることもできます。
  • 電子証明書の発行の際、暗証番号の入力をしていただきます。暗証番号は、署名用電子証明書は6桁~16桁の英数字、利用者証明用電子証明書は4桁の数字になります。
  • 有効期間の満了等により電子証明書を失効した場合には、国税の電子申告(e-Tax)などの電子申請・届出を利用できなくなります。

住基カードをお持ちの方へ

平成28年1月以降、電子証明書はすべてマイナンバーカード(個人番号カード)に発行されます。住基カードへの電子証明書の発行はできませんのでご注意ください。なお、現在住基カードに登録されている電子証明書は、有効中であれば引き続き利用できます。