税証明書の様式変更
令和7年11月25日から、国が定めた標準仕様に準拠したシステム(標準準拠システム)に移行するため、課税(非課税)・所得証明書や評価証明書等の様式が、国の定める様式に変更となります。
なお、変更後の手数料については、「市税の証明書等」をご覧ください。
主な変更点
課税(非課税)・所得証明書
- これまでのA4横向きからA4縦向きになります。
- タイトルが課税証明書(非課税証明書)から、課税証明書/所得証明書(非課税証明書/所得証明書)に変更(コンビニ等交付では、従前どおり課税・非課税証明書/所得証明書)となります。
- 被扶養者で申告がない方(給与や年金等の収入がある方は除く)の証明書の合計所得金額や税額欄には*(アスタリスク)が表記されます。市・県民税申告をすると0円と表記されます。
固定資産税に関する証明書
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 土地評価証明書 |
名称を固定資産(土地・家屋)評価証明書に変更 |
| 家屋評価証明書 | |
| 土地公課証明書 |
名称を固定資産(土地・家屋)公課証明書に変更 |
| 家屋公課証明書 | |
| 無資産証明書 | レイアウト変更 |
| 名寄帳の写し |
A3用紙からA4用紙に変更 |
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 所有証明書 | 標準化に伴い廃止 |
| 所在証明書 | |
| 記載事項証明書 |

