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避難施設(避難所など)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

災害が発生した時にどこに逃げればよいか、被災して家に住めなくなった時にどの避難所に行けばよいか、あらかじめ確認しておきましょう。

避難場所(すぐに集まる場所)

一時避難場所

  • 災害発生直後、一時的に危険を回避する場所です。
  • 区・自治会本部が設置され、近隣の方々の安否を確認する場所です。
  • 場所は主に公園、緑地、集会所、寺社などです。

※一時避難場所は区・自治会、自主防災組織が任意に選定しています。

指定緊急避難場所

  • 災害が発生、または発生するおそれがある場合に、緊急的に避難する場所です。
  • 災害種別ごとに安全性などの一定の基準を満たした施設または場所です。

※指定緊急避難場所は、市が法律に基づき指定しています。

地域防災拠点

  • 災害発生時に、各地区の情報収集活動などの拠点となる現地災害対策本部が設置される場所です。
  • 災害用資機材や災害用救急用品を備蓄しています。
  • 災害時には軽微な治療を行う救護所が併設されます。そのうち、三芳野公民館、入西地域交流センターは医療救護拠点として、必要に応じて坂戸鶴ヶ島医師会から医師が派遣される予定です。

避難所(災害発生時の生活拠点となる場所)

指定避難所

  • 災害により避難した方々が、その災害の危険性がなくなるまでの間、滞在する施設です。
  • 被災して自宅で生活できなくなった方々が避難生活を送る施設です。
  • 必要に応じて開設されます。

※指定避難所は、市が法律に基づき指定しています。

福祉避難所

  • 指定避難所での避難生活が困難な要配慮者(高齢者、障害者、傷病者、子ども、外国人等、防災上特に配慮を要する方)が避難生活を送る施設です。
  • 必要に応じて開設されます。

自分の地区の指定避難所について、あらかじめ確認しておきましょう。

各地区の指定避難所については、施設の収容可能人数や各地区の意向を基に、便宜的に区・自治会単位ごとにあらかじめ決めておりますが、必ずしもその場所に限定しているものではありません。

また、災害時の指定避難所の使用にあたっては、区・自治会の加入の有無によって変わるものではありません。

洪水時には使用できない指定避難所があります。

河川の氾濫などにより、浸水が想定される区域の中にある指定避難所は、洪水時には使用できません。この場合、浸水が想定される区域の外の指定避難所に避難することになります。

地区によっては、地震時の指定避難所と洪水時の指定避難所が異なる場合がありますので、洪水時の指定避難所についても、あらかじめ確認しておきましょう。

避難施設等一覧

帰宅困難者一時滞在施設

  • 外出先で災害が発生し、帰宅できなくなった方々が滞在できる施設です。
  • 市では協定により、市内の駅周辺に施設の確保を進めています。

市内の帰宅困難者一時滞在施設は、以下のとおりです。

坂戸駅

セレモア坂戸駅前会館(日の出町16-52)

坂戸駅前メモリードホール(日の出町3-8)

北坂戸駅

坂戸市文化施設オルモ(芦山町1-2)

若葉駅

女子栄養大学(千代田3-9-21)

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