坂戸市学校施設長寿命化計画
坂戸市学校施設長寿命化計画とは
坂戸市が所有する学校施設は、大半が建築後30年以上経過しており、施設を維持していくために施設の改修や修繕を行っていく必要があります。そこで、安全・安心な施設環境の確保を目指しつつ、維持管理経費の縮減と予算の平準化を図ることを目的として、平成29年度に中長期的な施設整備の方針を示した「坂戸市学校施設長寿命化計画」を策定しました。
その後、工学的な根拠に基づいて施設整備の方針を決定するため、令和4年度に「坂戸市内小中学校校舎構造躯体調査」を実施し、その調査で得られたデータを基に、令和6年度に「坂戸市学校施設長寿命化計画」を改訂しました。(令和6年度第1回改訂)
坂戸市学校施設長寿命化計画(令和6年度第1回改訂) [PDFファイル/8.53MB]
坂戸市学校施設長寿命化計画(令和6年度第1回改訂)【概要版】 [PDFファイル/2.03MB]
計画期間
平成29年~令和28年(2017年~2046年)
※概ね5年ごとに改訂を行う予定です。