令和7年度石井土地区画整理地内の保留地分譲の案内
はじめに
- 保留地の購入申し込みを受け付けします。申込資格に合えばどなたでも購入できます。ただし、転売を目的とした購入はできません。
- 販売方法は、抽せん販売と随意契約(先着順)があります。
※保留地とは、坂戸市が土地区画整理事業により形成した宅地のことです。
保留地の条件等
- 公共下水道・都市ガス可
- 整地・試掘・転圧済み(住宅の設計にあたり、基礎等の補強工事が必要な場合、買受人の負担になります。)
- 仲介手数料不要
- お好きな住宅メーカー・工務店で建築可能
随意契約(先着順)
- 現在、受付中の随意契約はございません。
抽せん販売
- 現在、受付中の抽せん販売保留地はございません。
契約決定後の流れ
- 保留地の引渡し
土地は、売買代金の全額を納入した日から使用することができます。 - 公租公課
保留地には、「不動産取得税」及び「固定資産税・都市計画税」が課税されます。 - 建築物を建てるとき
保留地に建物を建てるときは、坂戸市役所区画整理課へ土地区画整理法第76条の許可申請をし、関係機関へ建築確認申請の手続きを経て行うこととなります。
なお、下水道本管からの宅地内への引込みについては、坂戸市で施工します。(区画整理課へ申請が必要です。)
また、水道の宅地内への引込み費用は、買受人の負担となります。 - 保留地の形態
- 保留地は、現況のまま契約、引渡しをします。土地の現況をよく承知したうえで申し込みください。
- 地盤の強度(支持力)は画地毎に異なりますので、住宅の基礎工事の設計に当たっては、必要に応じ買受人の負担で、補強などの適切な基礎工事を行ってください。
- 電柱の設置
東京電力及びNTT東日本から電柱の設置について依頼があった場合は、ご協力をお願いします。 - 所有権移転の登記
保留地は、換地処分の後に一旦坂戸市への所有権の登記がなされ、その後、買受人への所有権移転が行われます。よって、当面買受人は保留地の使用収益を得た形であり、所有権移転の登記も換地処分後となります。なお、その際の登記費用は買受人の負担となります。また、換地処分の時期は、土地区画整理事業の工事完了後を予定しております。
融資制度について
抵当権などを登記できない保留地では、一般的な住宅融資を受けにくくなっていますが、保留地を購入する際に利用できる融資には、主に次のようなものがあります。
保留地ローン
保留地でも資金が借りられるよう、市と金融機関が保留地ローンの提携をしています。
取扱金融機関
- 武蔵野銀行 坂戸支店
- 所在地:坂戸市本町11-28
- 電話番号:049-283-3131
- いるま野農業協同組合 第一事業本部 総合相談センター 融資担当
- 所在地:川越市今成2-29-4
- 電話番号:049-226-3316
- 埼玉縣信用金庫 坂戸支店
- 所在地:坂戸市本町1-1
- 電話番号:049-284-2261
- 東和銀行 坂戸支店
- 所在地:坂戸市薬師町17-7
- 電話番号:049-282-2320
- 埼玉りそな銀行 坂戸支店
- 所在地:坂戸市日の出町1-26
- 電話番号:049-283-2121
- 中央労働金庫 東松山支店
- 所在地:東松山市箭弓町2-1-14
- 電話番号:0493-23-6161
- 群馬銀行 所沢ローンステーション
- 所在地:所沢市日吉町14-3
- 電話番号:04-2926-6111
- 八十二銀行 川越支店
- 所在地:川越市新富町2-22
- 電話番号:049-224-8182
- 足利銀行 川越ローンセンター
- 所在地:川越市脇田本町11-13
- 電話番号:049-257-6177
- 住宅金融支援機構もご利用いただけます。詳しくは住宅金融支援機構のホームページ<外部リンク>をご確認ください。

