令和7年度決算報告
決算概要
一般会計の1年間の結果を表す一般会計決算については、歳入(年間総収入)が、392億1,596万円、歳出(年間総支出)が378億59万円となりました。前年度と比較すると、歳入では、4億8,139万円(1.2%)の増、歳出では、12億1,617万円(3.3%)の増となっています。また、歳入と歳出の差額である14億1,537万円は令和8年度へ繰り越されています。
これらの決算内容等を踏まえ、各種施策を推進するためにも、行政改革を進め、引き続き健全な財政運営に取り組んでいきます。
- 一般会計歳入の内訳 [PDFファイル/173KB]
- 一般会計歳出の内訳 [PDFファイル/130KB]
- 特別会計決算の内訳[PDFファイル/76KB]
- 一般会計の市債残高 [PDFファイル/85KB]
- 市民の負担の状況 [PDFファイル/75KB]
- 消費税引上げ分の使途 [PDFファイル/112KB]
主な事業
令和7年度に実施した主な事業は、以下のとおりです。
- 総務行政
- 市制施行50周年に向けて記念ロゴマークを公募・決定するとともに啓発品を作成
- 市民バスの一部路線にEVバスを導入
- 民生行政
- 高齢者の補聴器購入費用の一部を補助
- 子育て世帯訪問支援事業及び親子関係形成支援事業を実施
- 学童保育所第二わんぱくクラブのクラブ室等を増設
- 衛生行政
- 未就学児、小・中学生及び高齢者を対象に、インフルエンザ予防接種を無償化
- おたふくかぜワクチン予防接種費用の一部を助成
- 西清掃センターにEV急速充電器を設置
- 労働行政
- 川越公共職業安定所と連携し、坂戸市ふるさとハローワークを継続設置
- 農業行政
- ほ場整備事業を実施
- 米穀や畑作物等の生産者へ物価高騰等に対する補助金を交付し、生産の継続を支援
- 商工行政
- 「さかど自慢の逸品」を販売するミニマルシェを開催
- 坂戸市商工会、創業・ベンチャー支援センター埼玉と連携して市内の創業者等を支援
- 土木行政
- 北坂戸地区多世代交流拠点施設(公共施設部分)や北坂戸さかろんパークの設計を実施
- 関間千代田線の街路新設工事及び立体交差建設工事を実施
- 多世代近居住宅の取得や空き家の除却等に要する費用の一部を補助
- 教育行政
- 学校給食費を通年で無償化
- 教材購入費用の一部を補助

