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市街化調整区域内の違反建築物とは?

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

市街化調整区域内で建築物を建築する場合は事前相談が必要です!

 市街化調整区域内での建築行為は都市計画法で制限されています。建築計画がある場合には事前にご相談ください。

市街化調整区域内にどんな建物が建てられるの?

 市街化調整区域が指定される以前から存在していた建物の増改築、農業者の住居及び農業用施設、市街化調整区域内の人々の日常生活に必要な店舗、図書館や公民館等の公益上必要な施設、この他開発許可を受けた土地における建物などです。また、既存建築物の増改築もできます。これ以外は違反になる可能性がありますので事前に都市計画課開発指導担当窓口までご相談ください。

法律に基づかないで建てたらどうなるの?

 法律に違反した建物は、建築主及びこれにかかわった人が自らの責任において取り壊しなど是正しなければなりません。

 是正を行わないと工事の停止・建物の除却などの命令を受け、罰則が適用されることになります。

違反パトロール

 市街化調整区域での違反建築物をなくすため、違反パトロールを実施しております。

市街化調整区域内の住宅等を購入するときは十分注意しましょう!

 土地購入または土地・建物を購入の際には、「建物が建築可能かどうかなど」よく確認してください。

 確認しないで購入すると「増改築が出来ない」「金融機関から融資が受けられない」などトラブルが発生する可能性があります。

 確認したいこと、知りたいことがあるときは、都市計画課開発指導担当までお問い合わせください。