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ストップ!児童虐待

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2026年6月9日更新 <外部リンク>

近年、児童虐待による悲惨な事件の報道が後を絶ちません。こどもを虐待から守るために、「虐待を受けたと思われるこども」を見つけた時はためらわず行動することが重要です。こどもの健やかな成長のために社会全体で協力していきましょう。

しつけと体罰について

しつけとは、こどもの人格や才能を伸ばし、社会において自立した生活を送れるようにすること等の目的からこどもをサポートする行為

体罰とは、身体に何らかの苦痛を与え、または、不快感を意図的にもたらす行為(罰)

※たたく等の行為は、たとえ「しつけ」のためと親が思っていても、どんなに軽いものでも体罰です。体罰等がこどもの成長・発達に悪影響を与えることが科学的に明らかになっています。

子どもに見られる虐待のサイン

いつもこどもの泣き声や保護者の怒鳴り声が聞こえる、不自然なアザや傷がある、衣類や体がいつも汚れている、急にやせた、表情が乏しい、落ち着きがなく乱暴、家に帰りたがらない、夜遅くまで一人で遊んでいるなど、これらの特徴が複数の項目に該当したり、頻繁に見られたりする場合には虐待が疑われます。

児童虐待の種類

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、たばこの火を押し付けるなど、こどもの身体に外傷が生じるおそれのある暴行を加える行為や、故意的に食事を与えない、戸外に締め出す、部屋に拘束する行為

性的虐待

性交や性的な行為を強要する、ポルノの被写体にするなどの、みだらな行為やわいせつな行為

ネグレクト

保護者の怠惰や自宅放置などにより食事を与えない、風呂に入れない、通学させない、車の中に放置する、病気になっても病院に連れていかないなど、こどもの健康や安全を損なう行為

心理的虐待

言葉で脅す、暴言を浴びせる、無視する、他の兄弟姉妹と差別する、こどもの目の前での夫婦喧嘩など、こどもの心を傷つける行為

地域の皆さんへ

身近な場所でも、こどもへの虐待が行われている可能性があります。もし虐待を受けていると思われるこどもを発見した場合は、迷わず連絡してください。挨拶や声掛けなどにより、子育て家庭が孤立しないように見守りをお願いします。

※連絡者の秘密は守られます。連絡の結果、虐待でなくても責任を問われることはありません。

連絡先

児童相談所相談専門ダイヤル(子どもの福祉に関する相談) ※お住まいの地域の児童相談所につながります。
0120-189-783(毎日24時間)

虐待かもと思ったら、児童相談所虐待対応ダイヤル189(いち はや く) 

西入間警察署 049-284-0110

こども支援課 049-283-1331(内483)

子育て中の皆さんへ

こどもが言うことを聞かない場合にイライラしてしまうなど、子育てで一番悩むのは、こどものしつけではないでしょうか。そんな時は、ひとりで悩まず気軽に相談してください。

坂戸市内の相談先

育児相談全般

家庭児童相談室 049-283-1331(内484)

こども家庭センター 049-292-1025

子育て支援センター 049-288-2141

乳幼児に関する相談

市民健康センター 049-284-1621

就学に関する相談

教育センター 049-283-7301

埼玉県内の相談先

親と子供の悩みごと相談@埼玉~親子関係の不安や悩みをLINEで相談

月~金曜日 9時~22時   土曜日・日曜日、祝日 9時~17時(年末年始除く)

埼玉県ではLINE相談窓口を開設しています。子育ての不安や親子関係など保護者の方の悩み、家族からの虐待に関するこどもからの悩みなど、気軽に相談してください。

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