西清掃センターの電力を再生可能エネルギー電力へ切替えます
西清掃センターの使用電力について、実質再生可能エネルギー100%の電力に令和8年4月から切り替えます。
坂戸市は地球温暖化や異常気象への対策として、令和4年9月に2050年脱炭素社会の実現に向けた「ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、様々な取組を行っていますが、電気代の抑制を図りながら二酸化炭素排出量を削減するために、株式会社エナーバンクが提供する電力のリバースオークションサービス「エネオク」を活用し、西清掃センターの電力を実質再生可能エネルギー100%に切り替えます。
※「再生可能エネルギー」とは、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの削減のために利用することができるもので、太陽光・風力・水力・地熱・太陽熱・大気中の熱その他の自然界に存する熱・バイオマスとされています。
電力料の削減
- 令和8年度電気使用料(予定) 6,000万円
- 標準的な電力使用料 6,870万円
- 削減額(予定) 約870万円
- 削減率(予定) 約12.7%
再エネ電力導入による温室効果ガス削減量
1,291t-Co2
(坂戸市の令和6年度温室効果ガス(Co2換算)総排出量11,583t-Co2の11.15%に相当)
対象施設
西清掃センター

