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犬の登録と狂犬病予防注射

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年4月1日更新 <外部リンク>

犬の飼い主の義務

  • 犬の所在地である自治体へ飼い犬の登録をし、鑑札を装着させること。
  • 狂犬病予防注射を毎年1回接種させ、狂犬病予防注射済票を装着させること。

犬の登録は、生涯1回となっておりますが、狂犬病予防注射は毎年1回受けることが必要です。

そのため市では、毎年4月に集合狂犬病予防注射を市内各会場で実施しています。

また、この期間中に注射ができなかった場合は、動物病院で狂犬病予防注射を受けた後、狂犬病予防注射済証と手数料550円を環境政策課または市内各出張所までお持ちいただき、注射済票の交付を受けてください。

なお、まだ登録の手続きをされていない犬の場合は、登録手数料3,000円も改めて必要になります。

詳しくは、お問い合わせください。

犬の登録申請

犬の登録は飼い始めてから30日以内に行い(生まれたばかりの犬については生後90日を過ぎてから)、鑑札を常に装着させてください。

  • 必要書類
    犬の登録申請書
  • 手数料
    登録手数料:3,000円
  • 交付物
    鑑札
    犬の表示シール

※鑑札再交付には手数料1,600円が必要です。

狂犬病予防注射済票交付

犬を飼う方は、毎年1回の狂犬病予防注射を接種させ、注射済票を装着させることが義務付けられています。

市の集合注射以外で狂犬病予防注射を受けた場合は、注射を受けた動物病院から狂犬病予防注射済証をもらい、狂犬病予防注射済票交付の申請をしてください。

なお、注射を受けたその場で狂犬病予防注射済票が交付できる動物病院もあります。詳しくは「犬の狂犬病予防注射済票の交付可能動物病院一覧」をご確認ください。

  • 必要書類
    狂犬病予防注射済票交付申請書(集合注射案内はがきでも可)
    狂犬病予防注射済証
  • 手数料
    注射済票交付手数料:550円
  • 交付物
    狂犬病予防注射済票

※狂犬病予防注射済票再発行には手数料340円が必要です。

犬の転入・転出

犬が坂戸市外から転入した場合、他の自治体での登録が確認できれば無償で鑑札を交付します。

犬が坂戸市外へ転出する場合、転出先の自治体へ坂戸市の鑑札を提出し、犬の登録変更を行ってください。なお、その際坂戸市への届出は不要です。

犬の死亡届

犬が死亡したときは、電話で環境政策課へ連絡をするか、死亡届を提出してください。

市での死体処理を希望する場合は、西清掃センターへご連絡ください。

その際、一般廃棄物として可燃物と一緒に焼却処理をするため、お骨を引き渡すことはできません。(有料)

  • 西清掃センター
    電話:049‐281‐3575 

各申請、届出は環境政策課または各出張所で行えます。

各申請書は各窓口に用意してあります。