ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

献血の基礎知識

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

献血は、すべての血液製剤を国内自給し、安心・安全な血液製剤を安定的に医療機関に供給することを最終目標とし、多くのみなさんの善意に支えられています。

しかし、最近は少子化の影響により献血者数は減少傾向にあり、逆に高齢化により医療や介護の需要が大幅に増加することが見込まれ、血液製剤の需要も増加することが予測されています。

こうした状況から、埼玉県では各企業、団体、大学、高校のご協力をいただき、献血バスを出して企業や駅前、大学や高校などに出張して献血を行うとともに、県内に7か所の常設献血ルームを開設しています。

献血の種類

献血には、成分献血・全血献血(400ml献血・200ml献血)の3つの方法があります。

成分献血

成分採血装置を使用して、血液中から自動的に血しょうや血小板といった成分だけを採血し、赤血球などの成分は再び体内にもどす方法です。

全血献血

血液中のすべての成分を採血する方法で、400mlを採血する方法と200mlを採血する方法があります。

献血基準と献血の間隔

献血には年齢や体重など献血ができる基準が決まっています。また、次の献血までの間隔も決められています。

献血基準と献血の間隔[103KB pdfファイル]

献血の手順

  1. 受付と本人確認
    まずは受付です。初回は、運転免許証などで本人確認を行います。2回目以降は生体認証で確認します。
  2. 問診の回答
    健康状態などをタッチパネルで回答します。
  3. 問診と血圧測定
    医師の問診と血圧測定を行います。献血にあたって、心配ごとなどは事前に相談できます。
  4. ヘモグロビン濃度測定と血液型事前判定
    血液型の事前判定とともに、ヘモグロビン測定で貧血の心配がないかを確認します。
  5. .採血
    針を刺している時間は10分から15分程度です。
  6. .休憩
    水分補給をしながら休憩をします。
  7. .献血カードの受け取り
    最後に、今回の献血記録と次回の献血できる日などが印字された献血カードを受け取って終了となります。

献血会場のご案内

坂戸市内での献血会場は、市ホームページや広報さかどでお知らせします。

また、埼玉県赤十字血液センターでは、お近くの献血会場をご案内しています。

フリーダイヤル  0120-856-933
献血会場ホームページはこちら<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)