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こころのSOSに気づいてください(相談窓口)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2021年2月22日更新 <外部リンク>

「コロナ禍」による先行きの不透明感や社会不安によって、全国の傾向と同様に本市においても自殺者が増えている可能性が考えられます。
「新しい生活様式」による孤立、孤独感や、経済的な問題、家庭や友人関係のストレスなども大きくなっているかもしれません。
自分や周囲の方のこころのSOSに気づき、相談してください。

選べる相談窓口があります

眠れない、食欲がない、気力がない、いらいらする、身体の不調が続く、人に会いたくない、どうせ私なんて・・・、生きていても意味がない・・・など、困っている時や苦しんでいる時には、1人で抱え込まずに相談してください。
誰かに助けを求めたり、相談することは、決して恥ずかしいことではなく、ストレスなどに対処するための大切な行動です。
悩みや年代によって選べる相談窓口があります。
電話やSNSなど、相談方法も選べるので、ご希望の窓口を選んで相談してみませんか?

「まもろうよ こころ」厚生労働省<外部リンク>

こころの相談窓口一覧 [PDFファイル/426KB]

生きづらさを感じている方々への大臣メッセージ

令和2年8月の全国の自殺者数(警察庁自殺統計 速報値)は、1,849人(昨年同月比246人増)となりました。
自殺の背景には、失業、倒産、多重債務、過労、いじめや孤立などの社会的原因があり、また、今般のコロナウイルス感染症の影響などにより自殺リスクが高まることも有りうると考えられます。
こうした中、今後の生活に不安を感じ、生きづらさを感じている市民の方も多くいるものと思われます。
ひとりで悩まず相談していただき、必要とする支援につながるよう、大臣メッセージが発出されました。

生きづらさを感じている方々へ(厚生労働省大臣メッセージ)<外部リンク>

ネット配信番組

悩みを抱えてる人たちに向けて、ゲストの体験を踏まえながら、まわりの人たちとの関わり方や生き方について語っています。

「生きづらさ」をテーマにしたネット番組「Buzzfeedもくもくニュース#なんか生きづらいかも」<外部リンク>

埼玉いのちの電話

「埼玉いのちの電話」とは、坂戸市自殺対策計画審議会を通して、連携して自殺対策を推進しています。
こころの相談窓口一覧にも掲載している「埼玉いのちの電話」の活動についてご紹介します。

社会福祉法人埼玉いのちの電話ホームページ<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

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