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特定疾病の治療

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

特定疾病に該当する長期の治療を行う場合、医師の意見のもと申請することで「特定疾病療養受療証」を交付いたします。対象となるのは以下の場合です。

  • 人工透析を必要とする慢性腎不全
  • 血友病
  • 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

該当する治療に対する医療費の自己負担額は、「特定疾病療養受療証」を医療機関に提示することにより、1ヶ月の負担額が以下の限度額までとなります。

  • 人工透析を必要とする慢性腎不全
    70歳未満で上位所得世帯(※)の方は20,000円、その他の方は10,000円
  • 血友病及び血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症
    10,000円

※世帯員で国民健康保険に加入している方全員の、基礎控除後の所得の合計額が600万円を超える世帯は、上位所得世帯となります。また世帯員の税の申告が行われていない場合も上位所得世帯として扱われます。

詳しくは健康保険課国民健康保険担当(内線442から446)へ