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出産育児一時金

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

国民健康保険の被保険者が出産された場合、出産者の属する世帯の世帯主に対して、出産育児一時金として、42万円が支給されます。(過去6か月以内に社会保険の被保険者であった方は社会保険より支給される場合があります。)

ただし、産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産された場合(海外での出産など)や死産(妊娠12週以上)の場合には40万4千円の支給となります。(平成26年12月末日までの出産の場合、39万円の支給となります。)

また、直接払い制度を利用された場合は、出産後に国民健康保険の窓口での申請が不要になります。医療機関で支払う金額は、請求額から42万円を差し引いた金額になります。(後日、坂戸市から医療機関へ42万円を直接支払います。)

※海外での出産の場合や直接払い制度を利用しない場合は、申請が必要です。

持参していただくもの:印鑑、世帯主名義の通帳、領収書、出産または死産を証明する書類、直接払い制度利用の有無がわかる書類、国民健康保険証

※海外での出産の場合は、外国語で記載された書類を日本語翻訳した書類、パスポートも必要になります。

詳しくは健康保険課国民健康保険担当(内線442から446)へ