ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

こんなときは

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

引っ越ししたとき

  1. 市内で転居したとき
     後日、変更後の住所を記載した保険証をお送りします。
  2. 埼玉県内の他の市町村へ転出したとき
     転出した日から坂戸市の被保険者資格を喪失しますので、保険証を返却してください。新しい保険証は、転出先市町村から送られます。
     保険料額は、埼玉県単位で決定しているため、その年度で支払う保険料の総額に変更はありませんが、保険料を納める市町村が変わります。
  3. 埼玉県外へ転出したとき
     転出日から埼玉県後期高齢者医療の被保険者資格を喪失します。
     保険料額は、転出した日の属する月の前月までの月数で按分します。
  4. 埼玉県外の特定施設に転出したとき
     転出先が、特定の要件を満たす施設(住所地特例適用施設)の場合、住所が変わっても坂戸市の被保険者資格が継続になります(住所地特例適用といいます)。

保険証を紛失したとき

 保険証を紛失したときは、再交付いたします。再交付には申請が必要ですので、次のものをお持ちのうえ健康保険課窓口へお越し下さい(同居の家族による代理申請もできます)。

再交付申請に必要なもの

本人確認のできるもの(運転免許証、パスポート、住基カード、介護保険証など)

書類等の送り先を変更したい(送付先変更)

 被保険者の長期入院など特別な事情のある場合には、被保険者証などの書類等の送付先を被保険者本人の住所地(住民基本台帳の登録住所)以外へお送りすることもできます。送付先の変更を希望する場合は申出が必要ですので、健康保険課までご連絡ください。

申出に必要なもの

  • 被保険者証
  • 申出者の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、住基カード、保険証)
  • 送付先を成年後見人にする場合、成年後見人であることが確認できる書類等の写し

不審な電話などにご注意ください!

 埼玉県や他都道府県において、広域連合や市町村職員を名乗り「還付金があります。」などと、ウソの電話を自宅に掛け、携帯電話で指示しながら金融機関やコンビニなどのATM(現金自動預払機)を操作させ、お金をだまし取ろうとする事件(還付金詐欺等)が発生しています。

被害に遭わないために

  • 保険料の還付や高額療養費の支給のために、被保険者の皆さんにATM(現金自動預払機)の操作(振込み)をお願いすることは「絶対」にありません。
  • 保険料の納付や医療費の返還のため、被保険者の皆さんにATM(現金自動預払機)の操作(振込み)をお願いすることはありません(納付等をお願いする時は、必ず「納付書」をお送りします)。
  • 不審な電話や訪問を受けたとき、または手紙やメールを受け取ったときは、すぐに最寄りの警察に相談してください。