災害に備えよう~災害用備蓄品~
市の災害用備蓄品について
市では、市内の防災備蓄倉庫や避難所となる公共施設などに災害用備蓄品の整備を進めています。
災害用備蓄品には、自宅での生活が困難となった避難者が、避難生活を送る際に必要となる食料や飲料水などの食料品、避難所での生活に必要な毛布や簡易トイレなどの衛生用品などがあり、その種類は多岐にわたります。
食料などの賞味期限があるものについては、定期的に入れ替えを実施し、賞味期限が切れる前に学校や自主防災組織等に配付し、防災教育や自主防災訓練などにご活用いただいており、食品ロスを防ぐ取り組みも実施しています。
市の備蓄状況(令和8年8月1日時点) [PDFファイル/64KB]
防災備蓄の状況について(埼玉県ホームページ)<外部リンク>
ご家庭での備蓄について
各ご家庭でも最低3日分(推奨7日分)の食料品や飲料水、日用品などの備蓄をお願いします。
食料品の備蓄については、日常的に使う保存性のよい食料品を少し多めに買い置きし、定期的に古いものから食べ、食べた分を買い足す「ローリングストック」が有効です。
命を守る3つの自助の取組について(埼玉県ホームページ)<外部リンク>
災害時に備えた食品ストックガイドについて(農林水産省ホームページ)<外部リンク>

