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いっしょにかんがえよう4R

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年5月18日更新 <外部リンク>

ごみを減らすためにできることは?

今、わたし達(たち)が、かぎりある資源(しげん)や地球環境(ちきゅうかんきょう)を大切にするために、やらなければならないことがあるよ。そのひとつに「ごみ減量(げんりょう:ごみを減らすこと)」があって、どうしたら、ごみを減らせるのか、いっしょに考(かんが)えてみよう!

わたし達が「ごみ」を減らすためには

  1. 「ごみ」をことわる(Refuse リフューズ)
  2. 「ごみ」をつくらない(Reduce リデュース)
  3. 「ごみ」をださない(Reuse リユース)
  4. 「ごみ」をいかす(Recycle リサイクル)

の4つのRが大切です。1番目の「ごみ」をことわる(Refuse リフューズ)から順に重要で、出た「ごみ」をどうするかではなく、始めから出さないように考えて生活することが大切だよ。

ごみをことわる生活をしよう!?

使い捨てになるものを買わない!

買物をする時は、次の3つのことを考えよう。

  1. 本当にほしいものか。
  2. 本当に必要なものか。
  3. 長く使えるものか。

買物には「マイバッグ」をもっていこう!

買物をすると持ち帰り用にレジ袋がもらえます。家に帰って商品を取出すと、そのまま「ごみ」になってしまうもの。最初から「マイバッグ」を持って買物に行くようにしよう!こども用の買物バッグもスーパーなどで売っているよ。

かんたんにほうそうされている商品を選ぼう!

買物に行ったとき、なるべくほうそうが少ない物を選んだり、よけいなほうそうはことわろう!

ごみをつくらない生活をしよう!?

使い捨ての物を使わない!

お祭りやイベントなどで、よく使われる紙コップや紙皿、わりばしは一度使っただけで捨ててしまうもの。これはもったいないよね。洗えば何度でも使える食器を使うようにしよう!市ではイベント用食器の貸し出しを行っているよ。

物は最後まで大切に使おう!

えんぴつや消しゴムなどは小さくなったから、使いづらいからといって捨てないで、最後まで使いましょう。また、電気せいひんや家具、おもちゃなども直して長く大切に使うようにしよう。

食べ残しをしない!

家でも学校でもレストランでも食べ残しをしたら、「生ごみ」になってしまうよ。

食べ残しをしないようにしよう。

生ごみはひとしぼりしよう!

生ごみはたくさんの水分を含んでいるよ。時間がたつと、くさって臭いが出たりするから、よく水をきり「ぎゅっ」としぼってから、片付けよう。

ごみを出さない生活をしよう!?

くりかえし使えるびんを使おう!

環境にやさしいリターナブルびん(くりかえし使えるびん)を使おう。

マイボトルを使おう!

ペットボトルの飲み物は、飲み終わってしまっても、水やお茶などを自分で入れれば何度も使えるよね。また、マイボトル(すいとうなど)を使えば、あたたかい飲み物や冷たい飲み物の保温ができるね。

つめかえできる物を選ぼう!

シャンプーや洗ざいなどは、最初に買うときから、つめかえができるかどうかを考えて買おう。

使える物は、使いたい人に!

もう必要なくなった物でも、別の使い方を考えたり、フリーマーケットやバザーに出したり、市のリユースコーナーへとうろくするなどして、新しい持ち主をさがしてあげよう。

中古品やレンタル品を使おう!

新品を買う前に、リサイクルショップやレンタルショップでさがしたり、友だちに借りることも考えてみよう。

ごみをいかす生活をしよう!?

リサイクル商品を使おう!

リサイクルした商品や環境にやさしい商品には、マークがついているよ。マークを目印にえらんで使うことも、リサイクルのわをつくって、ごみを減らすことにつながるよ。

生ごみは、自分の家で、しょ理できるんだ!

生ごみは、ただ「燃やせるごみ」として捨てるだけでなく、自分の家で生ごみしょ理器などを使うと、量を減らしたり、分解させたりできるよ。そしてその後に、花や野菜などを育てたりできるたい肥(ひ)に使えるよ。これは「一石二鳥」っていうのさ。紙しばい「生ゴミゴンちゃん」(生ゴミゴンちゃんが生ごみからたい肥に変身する、リサイクルの物語)が別ページにあるから、見てね。

ごみ分別マスターになろう!

毎日の生活から出る「捨てる物」の中には、資源として使える物、再利用できる物がたくさん含まれているんだ。これをまとめて「資源物」っていうんだけど、きちんと分別していないと資源として復活(ふっかつ)できないよ。「ごみ」と「資源物」の分別がきちんとできる「ごみ分別マスター」になって、家族や友だちに教えてあげたら、どうかな。

紙しばい「どうして分けるの」(ニワちゃんとゴキちゃんが、ごみと資源物をどうして分けるのかを考える物語)が別ページにあるから、見てね。

坂戸市のごみ・資源物の分け方は、大まかに12区分に分けられるよ。

燃やせるごみ

生ごみ、資源にならない紙・布くず など

生ごみ

燃やさないごみ

おもちゃ製品、靴、割れたガラス・せともの など

もやさないごみのイラスト

資源プラスチック

プラマークの付いたプラスチックの容器(ようき)やほうそう物

資源プラスチックのイラストプラマーク

このマークがプラマークだよ!

※中の汚れを落としてから、出してね!

資源カン

お茶・ジュースのカン、缶づめ、スプレーカンなど

しげんカンアルミ缶マークスチール缶マーク

※中を軽く水ですすいできれいにしてから出してね!

※資源ビンと同じふくろで出すことができるよ!

資源ビン

のみものや食べものが入っていたもの、けしょう品用(にゅうはくしょくのものはのぞく)のビンなど

しげんビン

※中をかるく水ですすぎきれいにしてから出してね!

※資源カンと同じふくろで出すことができるよ!

資源ぺットボトル

ペットボトルマークの付いたプラスチック製の容器やほうそう物

資源ペットボトルのイラストペットボトルマーク

このマークがペットボトルマークだよ!

※中をかるく水ですすぎきれいにしてから出してね!

※キャップとラベルは資源プラスチックになるよ!

資源紙

新聞、ざっし・ざつがみ、ダンボール、牛乳などの紙パック など

資源紙のイラストかみせいようきほうそうマーク紙パックマーク段ボールマーク

資源布

古着(まだ着られるもの)、古布(タオル、シーツ、毛布) など

古着古布

粗大ごみ

長さが60センチメートル以上あるものなど

そだいごみ

※しゅうせき所には出せないよ。

乾電池・ライター

かん電池、ライター

かんでんちとライター

蛍光管類

蛍光管(けいこうかん)、水ぎん体おん計

けいこうかんと水ぎん体おん計

使用済小型家電

携帯電話(けいたいでんわ)やデジタルカメラ、ゲーム機などの16品目

けいたいでんわ・デジタルカメラ

※しゅうせき所には出せないよ。市役所などにある回収ボックスに入れてね!

分別するときのポイント資源物は、リサイクルマークをさがしてみよう。

ごみ・資源物の分け方をくわしく調べたいときは、ごみと資源物分別マニュアル(分け方・出し方)を見てね。

また、分別して出された後のごみのゆくえは
ごみのゆくえ[371KB pdfファイル]を見てね。

資源がもったいない!

ごみの中には、資源になるものが、いっぱい含まれているよ。この資源を捨(す)ててしまうのは、もったいないゾウ。市では、資源を大切に利用してもらうのをおうえんするシステムがあるよ。

  • 生ごみ 家庭用生ごみ処理器等購入補助(かていようなまごみしょりきとうこうにゅうほじょ)
    生ごみ処理器を使うと、やさい・花などが元気に育てられる栄養(えいよう)が入った「たい肥」の元ができるよ。
  • 切った枝(えだ) せん定枝チップ機の貸し出し(せんていしチップきのかしだし)
    せん定枝(せんていし:枝を切ったもの)を細かく砕いて、草が生えないようにまいたり、「たい肥」の元を作ることができるよ。
    また、ごみではないけれど、利用すれば、大切なエネルギーや資源を守ることができるものもあるよ。
  • 太陽 太陽光発電システム設置費補助(たいようこうはつでんシステムせっちひほじょ)
    太陽のエネルギーをためて、電気に変えることができるよ。
  • 生け垣(いけがき) 生け垣設置奨励補助(いけがきせっちしょうれいほじょ)
  • 樹木(じゅもく) 保存樹木補助(ほぞんじゅもくほじょ)
    しぜん環境を守り、災害(さいがい)につよい環境をつくることができるよ。

わたし達一人ひとりが、「だれかがするだろう」「めんどうくさい」という気持ちを捨てて、ごみを減らしていく生活をスタートしよう。一人ひとりの力が集まれば大きな力となり、大切な地球環境を守っていくことになるよ。

お知らせコーナー

お知らせコーナーの画像

  • 市では、環境の学習をする場として、小学校・中学校で「環境教育プログラム」を用意しているよ。きょうみがあったら、先生にそうだんしてね。
  • 地球温暖化の紙しばい「ちきゅうをまもれアースマン」(温暖化している地球を守るため、アースマンがムダゴンと対決する紙しばい)が別ページにあるから、見てね。

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