ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 交通対策課 > 交通災害共済に加入しましょう(任意加入)

交通災害共済に加入しましょう(任意加入)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

交通災害共済とは、みなさんが会費を出しあい、交通事故によって死亡したり、怪我をしたとき、見舞金をお支払いする相互扶助制度です。

加入について

加入できる方

申請時に、市内に居住し、坂戸市に住所登録されている方及び加入資格者の被扶養者で修学のため市外に転出している方。
※上記資格のない人が加入されても見舞金給付の対象にはなりません。

共済期間

4月1日(中途加入者は加入日の翌日)から翌年3月31日の1年間
※加入者が他市町村へ転出した場合でも共済期間内は有効です。

加入申し込み

市役所防災安全課、出張所、または郵便局が申し込み窓口となります。

会費

平成31年度分
500円
※中途加入者も同額です。
※平成31年度加入分から、一般の方の会費が900円から500円になりました。

平成30年度分
一般900円、中学生以下(4月1日現在で中学生以下の方)500円

対象となる事故は

  • 日本国内の道路上における自動車、オートバイ、自転車(道路交通法第2条第1項第8号に規定する車両)等に乗車中、衝突、接触、転落、転覆等の事故や、歩いていてこれらの車両にはねられたりひかれたりした事故
  • 踏切道における電車等の接触、衝突、その他の事故

※道路とは、道路法による道路(国道、都道府県道、市町村道など)、道路運送法に規定する自動車道及び一般交通の用に供するその他の場所をいいます。不特定の人や車両が自由に通行でき、その場所が一般交通の用に客観的に使用されている場所であれば道路に準ずる場所と認めています。しかし、工場構内、建築現場、バス会社等の操車場内等で、不特定の人や車両の通行が認められていない場所は道路に準ずる場所として認められませんので見舞金は支払われません。

対象とならない事故は

  • 電車、飛行機、船舶、ケーブルカー、ロープウェー、リフト等の事故
  • 地震、洪水、津波等、天災による事故
  • 幼児用乗用具(玩遊具)による自損事故
  • 作業用特殊自動車で作業中の事故
  • バス等の乗降中における事故
  • 歩行中、交通事故以外の不注意による事故
  • 会員の故意または重大な過失による事故
  • 無免許運転、飲酒運転等違法行為による事故

共済見舞金について

見舞金の額

  • 死亡120万円
  • 傷害1(交通事故証明書が得られる場合)
    入院1日につき2,000円通院日・往診日1日につき1,000円
    それぞれの単価に日数を掛けた金額の合計となります。
    合計額が2万円に満たない場合は2万円とし、22万円を超える場合は22万円を限度とします。
  • 傷害2(交通事故証明書が得られない場合)
    入院・通院・往診日1日につき1,000円
    単価に日数を掛けた金額になります。
    金額が2万円に満たない場合は2万円とし、6万円を超える場合は6万円を限度とします。
  • 診断書料助成金
    診断書の原本を提出した際、助成金が支給されます(平成30年度以降の加入で、傷害1及び傷害2のみ対象)。
    組合所定診断書1通につき5,000円、その他1通につき3,000円

※傷害1、傷害2とも医師等による治療実日数が3日以上となるものが対象です。
※交通事故証明書は警察に交通事故の届け出がないと発行されません。

共済見舞金の請求場所・請求期間・支払い方法

請求場所 市役所防災安全課窓口
請求期間 交通事故にあった日の翌日から起算して、2年以内です。

※請求期限を経過したときは無効となります。

見舞金の支払いは銀行等の口座振込みとなります。

共済見舞金請求に必要な書類

※書類の費用は自己負担になります。

  • 傷害1(交通事故証明書が得られる場合)
    • 会員証及び印鑑
    • 交通事故証明書
    • 診断書または治療証明書(用紙は市役所にあります)
      ※治療の実日数が記載されたもの
    • 必要に応じて、同乗者証明書、住民票(加入時と住所が異なるとき)
  • 傷害2(交通事故証明書が得られない場合)
    • 会員証及び印鑑
    • 交通事故自認書(用紙は市役所にあります)
    • 診断書または治療証明書(用紙は市役所にあります)
      ※治療の実日数が記載されたもの
    • 必要に応じて住民票(加入時と住所が異なるとき)
  • 死亡
    • 会員証及び印鑑
    • 交通事故証明書
    • 戸籍謄本及び死亡診断書または死体検案書
    • 必要に応じて住民票(加入時と住所が異なるとき)

注意

※見舞金は口座振込となりますので、預金通帳など、口座番号、名義等が確認できるものをご用意ください。
※交通事故証明書、診断書は原本をお持ちください。書類が写しの場合は、原本を一緒にお持ちいただくか、原本がない場合はその写しの余白部分に「原本に相違ない」ことを原本保有者から証明をもらってください。

身体障害見舞金

傷害1の見舞金給付を受けた方が、当該交通事故による傷害が原因で、災害の発生した日の翌日から2年以内に身体障害者福祉法施行規則別表第5号の1級または2級の障害を残すことになった場合に身体障害見舞金80万円が給付されます。

  • 請求期限
    交通事故にあった日の翌日から起算して、3年以内です。
  • 必要書類
    身体障害者手帳の写し

交通事故証明書について

申し込み方法は、警察署または交番等にある交付申請用紙で郵便局へ申し込みください。交通事故証明書は自動車安全運転センターから郵送で届けられます。ただし警察に届け出ていない交通事故については、交通事故証明書は発行されません。