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坂戸市役所1階ホールにて展示「中世入西の板碑」公開中

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2021年9月27日更新 <外部リンク>
 坂戸市役所1階ホールでは、毎年テーマを決めて資料館による出張展示を行っています。8月までは大家地区の縄文時代をテーマに展示を行っていましたが、先日展示替えを行い、新しい資料がお目見えしました!
 今回の展示テーマは、「中世入西の板碑」です。板碑とは、中世に盛んに造立された供養塔の一種で、坂戸市内では約800基が確認されています。展示では特に入西地区の様相に焦点を当て、大量の板碑が出土した三福寺遺跡や、武蔵武士・浅羽行成(あさばゆきなり)の供養塔である「万福寺の板石塔婆」について展示しています。
 現在の展示は、令和4年8月まで行う予定です。坂戸市役所においでの際には、ぜひお立ち寄りください!
三福寺遺跡出土板碑と、「万福寺の板石塔婆」実物大レプリカを展示しています。
閉庁後に、学芸員2人がかりで展示替えを行いました。