ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 住宅政策課 > 坂戸市空き家等の適正管理に関する条例

坂戸市空き家等の適正管理に関する条例

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年12月23日更新 <外部リンク>

近年、少子高齢化や人口減少などの社会情勢の変化に伴い、空き家が増加傾向にあります。その中で、適正に管理されていない状態の空き家も増えており、倒壊、犯罪及び火災の危険性や周辺住民の生活環境への悪影響が問題となっております。
市では、こうした事態を受け、生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりを進めるため、「坂戸市空き家等の適正管理に関する条例」を制定し、平成25年10月1日から施行しております。

対象となる空き家について

空き家等とは?

次のいずれかのものをいいます。

  • 建築物又はその他の工作物であって常時無人の状態にあるもの、またはその敷地。
  • 長屋若しくは共同住宅の住戸又はこれに附属する工作物であって常時無人の状態にあるもの、またはその敷地。

管理不全な状態とは?

次のいずれかの状態にあるものをいいます。

  • 老朽化または台風、地震等の自然災害によって、建物その他の工作物が倒壊し、または建物その他の工作物に用いられた建築材等が飛散し、人の生命若しくは身体または財産に被害を及ぼすおそれがある状態
  • 不特定者の侵入による火災または犯罪が誘発されるおそれがある状態
  • 樹木若しくは雑草の繁茂または衛生害虫の発生により、周囲の生活環境の保全に支障を及ぼすおそれがある状態

所有者の責務

空き家等はあくまでも個人の財産であり、空き家等があるだけで問題にすることはできません。
しかし、空き家等が放置された結果、樹木や雑草が著しく繁茂しているものや、建物の劣化により倒壊や建築材が飛散するおそれがあることも事実です。

そこで、本条例では空き家等の所有者等の責務として、「空き家等が管理不全な状態にならないよう適正な管理を行わなければならない」と規定しております。

所有者等の方は、自分の所有している空き家等の様子を定期的に見る、自分で管理出来ないときは業者等に依頼するほか、近隣住民の方に連絡先を渡すなどして、所有者等としての責任を果たすよう心掛けてください。

関連資料

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)