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台風19号の災害援護資金の貸付け

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年10月29日更新 <外部リンク>

災害援護資金貸付制度

台風19号により被災された方で、所得が一定額以下の場合は、被害の程度に応じ災害援護資金の貸付け対象となる場合があります。

対象となる世帯

・災害により被害を受けた当時、坂戸市の区域内に住所を有した世帯

貸付限度額

災害援護資金の一災害における1世帯当たりの貸付限度額は、災害による当該世帯の被害の種類及び程度に応じ、以下のとおりとなります。
 
被害の種類・程度 世帯主の負傷なし※ 世帯主の負傷あり※
家財及び住居に損害なし 対象外 150万円
家財の被害額が3分の1以上 150万円 250万円
住居の半壊 170万円(250万円) 270万円(350万円)
住居の全壊 250万円(350万円) 350万円
住居の全体が滅失若しくは流失 350万円 350万円

※ここでいう「世帯主の負傷」とは、「療養に要する期間がおおむね1か月以上である世帯主の負傷」のことをいいます。

・被災した住宅を立て直すに際しその住居の残存部分を取り壊さざるを得ない場合は()内の額となります。

貸付利率

保証人を立てる場合は、無利子。
保証人を立てない場合は、年1.0%(据置期間中は無利子)。

据置期間

3年(特別な事情がある場合は5年)

償還期間

10年(据置期間を含む)

償還方法

年賦償還、半年賦償還又は月賦償還
元利均等償還
ただし、繰上償還可能

所得制限

所得制限があります。表の額未満の場合が対象です。
 
世帯人員 市税における前年の総所得金額
1人 220万円
2人 430万円
3人 620万円
4人 730万円
5人以上

1人増すごとに730万円に30万円を加えた額。

ただし、住居が滅失した場合は1,270万円とします。

申請締切日

令和2年1月31日(金曜日)まで
条件等の詳細につきましては、福祉総務課までお問合せください。

災害援護資金貸付とは別に低所得者等を対象とした生活福祉資金貸付という制度があります。
生活福祉資金貸付についての詳細は坂戸市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。