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大気汚染測定結果

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年4月1日更新 <外部リンク>

大気汚染は、工場等の固定発生源から排出される硫黄酸化物(SOX)、窒素酸化物(NOX)、ばいじん、有害物質等、及び自動車から排出される窒素酸化物、一酸化炭素(CO)、炭化水素等により引き起こされます。

大気汚染測定結果

1  浮遊粒子状物質濃度(測定地点:芦山公園内常時監視坂戸局)

坂戸市では、測定値が環境基準を超えていないため良好となっています。

2  光化学オキシダント濃度(測定地点:芦山公園内常時監視坂戸局)

過去3年間のオキシダント濃度の月平均値変化を見ると、毎年4月から9月までの間に高い値を示しています。

3  窒素酸化物濃度(測定地点:芦山公園内常時監視坂戸局)

窒素酸化物は、一酸化窒素と二酸化窒素の和を表したものです。坂戸市では、一酸化窒素は12月を中心にして冬期に高濃度となっており、二酸化窒素も同様に冬期に濃度が上昇しますが変動幅は小さくなっています。なお、二酸化窒素濃度は環境基準を達成しています。

※これらの結果は、「埼玉県の大気状況」<外部リンク>で随時測定結果を閲覧できます。

4  光化学スモッグ

光化学スモッグは、窒素酸化物、炭素酸化物、炭化水素等の一次汚染物質が、一定の気象条件下(日射量、気温等)で光化学反応を起こすことによって発生します。
光化学スモッグ注意報等が発令されたら、できるだけ屋外での活動は控えるよう心がけましょう。

平成29光化学スモッグ発令状況[43KB pdfファイル] 

5  ダイオキシン類

坂戸市のダイオキシン類による汚染状況を把握するため、大気調査を市内5か所で夏期と冬期の年2回、土壌調査を市内2か所で年1回、河川水質・底質調査を市内2か所で年1回行っています。結果は、すべての調査地点で環境基準を達成しています。

平成29ダイオキシン類濃度調査結果[84KB pdfファイル] 

環境基準値

大気:0.6ピコグラム-TEQパー立方メートル(年平均値)

土壌:1000ピコグラム-TEQパーグラム

河川水質:1ピコグラム-TEQパーリットル

河川底質:150ピコグラム-TEQパーグラム

※ダイオキシン類対策特別措置法により示された基準値です。人の健康を保護するうえで維持することが望ましいとされる基準で、基準値を上回る場合であっても、直ちに被害を及ぼすものではありません。

用語解説

pg=ピコグラム。1兆分の1グラム。

TEQ=1番毒性が強いダイオキシンに換算した量として表す符号

TEF=1番毒性の強いダイオキシンの毒性を1とし、他のダイオキシンの毒性を係数により表したもの。

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