ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 坂戸市立市民健康センター > 高齢者肺炎球菌ワクチンを受けましょう

高齢者肺炎球菌ワクチンを受けましょう

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年4月1日更新 <外部リンク>

肺炎球菌による肺炎は、成人肺炎の25から40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。肺炎球菌は肺炎、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、髄膜炎などを起こす細菌の一つです。特に、高齢者の肺炎の約半数は、肺炎球菌が原因とされています。

接種対象者

接種当日坂戸市に住民登録があり、今までに高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)予防接種を受けたことがない方で、

  1. 平成31年度に各年齢となる方
    • 65歳:昭和29年4月2日から昭和30年4月1日生まれの方
    • 70歳:昭和24年4月2日から昭和25年4月1日生まれの方
    • 75歳:昭和19年4月2日から昭和20年4月1日生まれの方
    • 80歳:昭和14年4月2日から昭和15年4月1日生まれの方
    • 85歳:昭和9年4月2日から昭和10年4月1日生まれの方
    • 90歳:昭和4年4月2日から昭和5年4月1日生まれの方
    • 95歳:大正13年4月2日から大正14年4月1日生まれの方
    • 100歳:大正8年4月2日から大正9年4月1日生まれの方
    • 100歳以上:大正8年4月1日以前に生まれた方
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に重度の障害を有する方

    ※定期接種としては生涯に1回限りとなります。

接種期間

平成31年4月1日月曜日から令和2年3月31日火曜日まで

接種場所

平成31年度高齢者肺炎球菌予防接種実施医療機関 [PDFファイル/142KB]

個人負担金

3,000円(医療機関窓口でお支払ください)

※1市民税非課税世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度適用者の方は、個人負担金が免除されますが、事前に書面による申請が必要です。すでに他の健診で書類提出が済んでいる方は、市民健康センターへご連絡ください。高齢者肺炎球菌公費負担通知書を郵送します。
※2生活保護世帯の方は、個人負担金が免除されますので、生活保護受給証を医療機関に提示してください。

医療機関へお持ちするもの

  1. 健康保険証または後期高齢者医療被保険者証
  2. 個人負担金の免除を受ける方は、高齢者肺炎球菌公費負担通知書または生活保護受給者証

※60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方は、1・2のほかに医師の診断書または身体障害者手帳の写しをお持ちしてください。

その他

すでに肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)を接種されたことがある方は、対象外となります。

今年度の「接種対象者1」に該当しない方で、これまでに坂戸市の肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を受けたことがない方は、現在実施しています高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成(任意接種)をご利用いただくことができます。

高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成を行います

市では、高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種を受ける方で、上記の定期接種に該当しない方に接種費用の一部を助成します。

対象者・助成金額

対象者:接種当日、坂戸市に住民登録のある65歳以上の方で、定期接種の対象とならない場合

※注これまでに、この制度を利用したことがない方に限ります。上記の定期接種の対象となる方は、定期接種として接種してください。
この制度を利用して高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の予防接種を受けると、定期の高齢者肺炎球菌ワクチンの対象外になります。

助成金額:3,000円(1人1回に限ります)

生活保護受給世帯の方は、市民健康センターへお問い合わせください。

助成金の申請及び受領の方法

坂戸市、鶴ヶ島市内の指定された医療機関で接種する場合

  1. 高齢者肺炎球菌の予防接種を受けた医療機関で、申請を行ってください。(申請書は医療機関に備え付けてあります)
  2. 医療機関が定めた接種費用から助成金額を差し引いた額を医療機関の窓口でお支払いください。

(全額自己負担による接種費用が8,000円の医療機関の場合、窓口支払額は5,000円になります。)

接種費用8,000円-助成金3,000円=自己負担額5,000円

予防接種を受ける日に助成金の申請を行いますので、印鑑(認印)を持って医療機関に行ってください。

坂戸市、鶴ヶ島市以外の医療機関で接種する場合

  1. 高齢者肺炎球菌の予防接種を受け、接種費用を医療機関窓口でお支払いください。
  2. 接種した医療機関で、接種済証明書または予防接種記録と領収書を必ず受け取ってください。
  3. 市民健康センターで申請してください。申請の際には印鑑(認印)、口座番号の分かるもの(通帳等)、接種済証明書または予防接種記録、領収書の写しをお持ちしてください。
  4. 後日、指定の口座に助成金を振り込みます。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)