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新型コロナウイルスに感染の疑いがある場合

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年8月7日更新 <外部リンク>

次の症状がある方はかかりつけ医にご相談ください。診察等により、新型コロナウイルス感染症に感染している疑いがある場合は、PCR検査センター等においてPCR検査が行われます。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  3. 上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  • 症状が4日以上続く場合は必ずかかりつけ医にご相談ください。
  • 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。
  • 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

PCR検査の流れ

PCR検査は、かかりつけ医を受診し、医師の判断のもと、PCR検査が行われます。医療機関を受診する際は、事前に電話で相談のうえ、マスクを着用し受診してください。

PCR検査の流れ

陽性者との濃厚接触が疑われる方

濃厚接触者は、新型コロナウイルス感染症陽性者と近距離で接触、あるいは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。

必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1メートル程度以内)で15分以上の接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。

陽性者からウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等をした日まで)に接触のあった方々について「、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査を行い、個別に濃厚接触者に該当するか判断します。

なお、15分間、陽性者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発生を伴う行動や対面での接触の有無など、感染の可能性は大きく異なります。そのため、最終的に濃厚接触者にあたるかどうかは、保健所において、具体的な状況をお伺いして判断します。

濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示に従ってください。濃厚接触者は、感染している可能性があることから、感染した方と接触した後14日間は、健康状態に注意をはらい、不要不急の外出は控えてください。

陽性者との接触等により感染が疑われる方

職場や、クラブチーム、飲食店等において、関連性が明らかでない複数の陽性者が発生するなど、その職場やクラブチーム等に属する方や、同じ時間帯にその飲食店等にいた方について、感染リスクが高いと判断された場合、対象の方は、新型コロナウイルス感染症にかかっていると疑われる者に含まれるものとされ、濃厚接触者にあたらなくても検査の対象となります。

該当する方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

検査を対象とする集団

複数名の陽性者、濃厚接触者または有症状者がおり、かつ、接触を生じやすいなど集団感染の可能性を疑わせる集団であって、下記に該当する集団が対象となります。

  1. 重症化リスクが高い者が多い集団(高齢者、基礎疾患等)
  2. 感染拡大リスクや社会的影響が大きい集団では、下表に掲げる若しくは準ずる範囲の集団
     
    集団(施設) 対象範囲の例
    医療機関(病院) 陽性者と同じ病棟に属する職員・入院患者
    高齢者施設 施設全体に属する職員・入所者
    保育園・幼稚園 施設全体に属する職員・園児
    小・中・高等学校 陽性者と同じ学級(またはフロア)及びクラブに属する職員・生徒
    会社組織(職場) 陽性者と同じ部署(フロア)に属する職員・利用者
    学習塾・音楽塾・クラブチーム 陽性者と同じクラス(チーム)に属する職員・生徒
    スポーツジム 陽性者と同じ時間帯に事務室(共用部を含む)にいた職員・利用者
    居酒屋・カラオケ 陽性者と同じ時間帯に店舗内にいた従業員・利用者
    接待を伴う飲食店等 感染の発生した飲食店等と同じビルまたは地域(繁華街)に属する飲食店等の従業員・利用者

    ※共通 陽性者と同じ休憩室や食堂を利用する方

相談先

帰国者・接触者相談センター

  • 坂戸保健所 049-283-7815

健康観察

検査の対象とする集団に属する方のうち濃厚接触者に当たらない方は、検査結果が陰性の場合、原則とし14日間の健康観察の対象とはなりませんが、感染しても初期の潜伏期間内では陽性と判定されない場合などがありますので、体温を測るなど健康状態に注意をはらってください。