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新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年7月3日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、厚生労働省が開発したスマートフォン向けアプリ「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」がリリースされました。

本アプリは、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができ、感染の可能性をいち早く知ることができます。

このため、検査の受診などサポートを早く受けることや、外出自粛など適切な行動をとることができるため、感染拡大防止につながることが期待されています。

多くの方が利用することにより、感染防止の効果が高くなることが期待されていますので、自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリ「COCOA」をインストールしましょう。

アプリの機能

接触確認アプリは、本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、互いにわからないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができます。

  • 電話番号、位置情報など個人が特定される情報は記録されません
  • 近接に関する情報は、14日経過後に自動で無効となります
  • 利用の同意はいつでも撤回することができ、アプリを削除することで記録が消去されます

1メートル以内、15分以上の接触した可能性がある情報を端末内に記録します

  • 端末内のみでランダムな符号を生成して記録されます。
  • 生成された符号は、14日経過すると無効になります。
  • いつ、どこで、誰と近接した状態かは、互いにわかりません。
  • 利用の際は、ブルートゥースを常に有効にしておく必要があります。

陽性者と接触の可能性があるか確認できます

陽性や都の接触の可能性があった場合に、本人が確認すると、通知を見ることができます。

  • 陽性者との接触の可能性の情報は、アプリ内のメニューから本人が操作して確認する必要があります。
  • 接触の可能性の情報は1日1回程度更新されます。

接触の可能性がある場合、症状等に応じて、検査の受診などを案内します

本人が症状の有無や身近な者の状況を選択すると、帰国者・接触者外来等への受診までを案内します。

新型コロナウイルス陽性の情報をアプリに登録することができます

新型コロナウイルスの陽性が判明した場合、本人が同意することにより、本人がその情報をアプリに登録することができます。

陽性の情報をアプリに登録することにより、接触の可能性がある方に情報が通知されます。

  • 陽性者でない方がアプリに登録できないよう、本人がPCR検査等の際に新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システムに登録した電話番号のSMSまたはメールアドレスあてに、「処理番号」が通知されます。
  • 本人が陽性の登録について同意し、本人がアプリ画面で「処理番号」を登録することにより通知の登録が行われます。
  • 登録は、匿名で行われ、氏名や連絡先など個人が特定される情報を登録する必要はありません。
  • いつ、どこで接触したか通知されることはありません。

アプリのインストール方法

スマートフォンからGooglePlayまたはAppStoreへアクセスし、インストールしてください。

Android端末をご利用の方

Google Playからアプリをダウンロードし、端末にインストールしてください。

二次元バーコード(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar)

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar<外部リンク>

iPhone端末をご利用の方

AppStoreからアプリをダウンロードし、端末にインストールしてください。

二次元バーコード(https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458)

https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458<外部リンク>

アプリに関する最新情報・詳細情報

厚生労働省ホームページ<外部リンク>にて、接触確認アプリを利用することが可能な機種の確認や、動作環境等を確認することができます。