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新型コロナウイルス感染症(Covid-19)とは

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年4月21日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症ってどんな病気?

新型コロナウイルス感染症とは

過去にヒトで感染が確認されていない新型コロナウイルスが原因と考えられる感染症です。特に高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染するコロナウイルスは6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS‐Cov(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMers‐Cov(中東呼吸器症候群コロナウイルス)を除くと、感染しても、通常の風邪などと同様の症状です。

感染方法は

  1. 飛沫感染 感染した方のくしゃみ、咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がウイルスを吸い込むことで感染します。
  2. 接触感染 感染した方が、くしゃみや咳を押さえた手で、電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなどに手を触れることで、人や物を通じて感染します。

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性があるので、咳エチケットを行ってください。

持病がある方や高齢者は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

※発熱など体調不良の場合は、学校や会社等は無理せずに休んでいただくようお願いいたします。

マスクの効果

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルスなどの病原体の飛散を防ぐ効果があるといわれています。咳やくしゃみ等の症状がある方は積極的にマスクをつけましょう。一方で、予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染症予防策として考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果は認められていないようです。咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人込みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染症予防を優先して行いましょう。

マスクにつきましては、風邪や感染症の疑いがある方に使っていることが何より重要です。

マスクについてのお願い [PDFファイル/154KB]

他の人にうつさないために(咳エチケット)

くしゃみや咳がでるときは、飛沫にウイルスが含まれている可能性があるため、次のような咳エチケットをこころがけましょう。

  • マスクの着用
  • ティッシュなどで鼻と口を覆います
  • とっさの時は袖や上着の内側で覆います。
  • 周囲の人からなるべく離れましょう。

感染症対策へのご協力をお願いします。(首相官邸、厚生労働省) [PDFファイル/341KB]

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

 今後、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を最小限に抑えるためには、小規模な患者(数十人規模)の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止が重要といわれています。詳しくは下記の『新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省)』をご覧ください。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省) [PDFファイル/548KB]

ご家族で新型コロナウイルス感染が疑われる場合の注意のポイント

ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、下記の『ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合の家庭内で注意いただきたいこと~8点つのポイント』をご覧ください。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合の家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省) [PDFファイル/941KB]

 

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