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新型コロナウイルスの感染拡大防止に関する市長メッセージ(4月23日更新)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年4月23日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルスの感染拡大防止に関する市長メッセージ

                                                                              令和2年4月23日

坂戸市長 石川 清

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市民皆さまにおかれましては、不要不急の外出を自粛いただくなど御協力をいただているとともに、医療従事者の方々、この感染症の治療や予防の最前線で懸命に尽力をいただいている方々に対しまして、心から深く感謝申し上げます。

坂戸市においては、4月22日に4人目の陽性者が確認されており、埼玉県でも同日現在で、729人の陽性者が確認され、連日陽性者が10人以上発生していることから、感染拡大の収束は見通せない状況です。これに伴い、医療機関の受け入れ体制も厳しさを増している状況にあります。

 

このように、県内での陽性者の発生が続いていることから、公共施設の休館を5月31日まで延長することといたしました。

 

なお、本市では、私を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部において、国や県など関係機関と連携し、市民の皆様が安全安心な生活を送れるよう引き続き、対策に取り組んでまいります。

坂戸市民の皆様には、5月の大型連休で感染を拡大させないために、「密閉空間、密集場所、密接場面」の3つの条件が重なる場を避けていただくとともに、生活などの維持に必要な食料品購入や通院の場合を除き、外出を控えてください。

市民の皆様には、今が感染拡大防止の重大な局面であることをご理解いただくと共に、一人ひとりの節度ある行動が家族や大切な人を守ることに繋がることから、これからも御協力をよろしくお願いいたします。

 

埼玉県からの要請について

国は4月16日、緊急事態措置の対象を全都道府県とすることを決定し、埼玉県を含む13都道府県は「特定警戒都道府県」とされました。4月20日付けで埼玉県知事は

  • 5月の大型連休中の都道府県をまたいだ移動はもとより、不要不急の外出を自粛していただくこと。
  • 重症者や重症化するおそれが高い方に対する入院医療の提供を確保するため、軽症、無症状の陽性者については、自宅での療養もできるよう方針を変更すること。

を要請すると発表しました。

 

また、埼玉県では次の4つのお願いを発出しています。

  1. 飲食店での酒類の提供を午後7時までとすること
  2. 保育所、放課後児童クラブでの保育等の提供の更なる縮小のお願い
  3. 生活必需品の買い物の際にも、できるだけ少人数でお出かけいただくとともに、人と人との距離を2メートル程度確保していただきたいこと
  4. テレワーク及び在宅勤務推進のお願い

 

皆さんのご協力をお願いします。