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新型コロナウイルス(Covid-19)に関連した肺炎に注意しましょう

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年3月9日更新 <外部リンク>

市民の皆さまへ

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人ひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようにお願いいたします。

【妊婦の方へ】

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談窓口にご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については目安どおりの対応をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

令和 2年 3月 2日

坂戸市長 石川  清

新型コロナウイルス感染症については、国内の複数の地域で感染経路が明らかでない感染者が散発的に広がりを見せており、本市においても国の要請を受け、小、中学校の一斉休業するなど、対策の強化を図っております。

 このような状況であるため、市としましては、市主催事業などを中止しておりますが、今後、感染の拡大を防ぐため、下記の公共施設をお休み致します。

市民の皆さんには、ご不便をお掛け致しますが、市民一人ひとりの理解と落ち着いた行動が重要になることから、当面の間、市民各位には下記のとおりご協力をいただきたく要請いたします。

具体的な対応

  1. 市内公共施設は休館とします。(出張所業務は通常どおり行います。)
  2. すべての市民の方には、不要不急の外出を控え、引き続き手洗い、うがい、咳エチケットの徹底をお願いします。
  3. 新型コロナウイルス感染症の疑いがある方は、「埼玉県の帰国者・接触者相談窓口」へご相談ください。それ以外の発熱や咳、強いだるさなどがある場合は、かかりつけ医や医療機関に事前に電話で相談の上、受診してください。なお、症状のない方においても、免疫力を低下させないよう、充分な睡眠や栄養を取り、適度な運動を心がけてください。

対応期間

 令和2年3月4日から令和2年3月31日まで(感染の状況によって変更する場合があります。)

3月4日から貸出を中止する市内公共施設一覧 [PDFファイル/77KB]

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針

  新型コロナウイルスの感染の拡大の備えて、日本国政府は、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を決定しました。

新型コロナウイルス感染症の基本方針 [PDFファイル/897KB]

新型コロナウイルス感染症ってどんな病気?

新型コロナウイルス感染症とは

過去にヒトで感染が確認されていない新型コロナウイルスが原因と考えられる感染症です。特に高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染するコロナウイルスは6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS‐Cov(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMers‐Cov(中東呼吸器症候群コロナウイルス)を除くと、感染しても、通常の風邪などと同様の症状です。

感染方法は

  1. 飛沫感染 感染した方のくしゃみ、咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がウイルスを吸い込むことで感染します。
  2. 接触感染 感染した方が、くしゃみや咳を押さえた手で、電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなどに手を触れることで、人や物を通じて感染します。

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンターを開設(相談先が一本化されました)

埼玉県では、3月1日(日曜日)から埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンターを開設しました。

曜日や時間帯によって異なって相談先が一本化され、一般的な相談のほか、感染が疑われれる場合には、帰国者・接触者相談窓口を紹介します。

新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター 電話番号0570-783-770(24時間受付)

※聴覚に障害がある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方はFaxをご利用ください。

(Faxによるご相談の場合は、回答までにお時間をいただく場合があります。)

埼玉県保健医療政策課 Fax番号048-830-4808

坂戸保健所 Fax番号049-284-2268 

相談の流れ

市民の方の様々な相談を県民サポートセンターが受付けています。新型コロナ感染症の疑いがある方は、帰国者・接触者相談窓口(坂戸保健所)を紹介されます。また、体調などによっては帰国者接触者外来(医療機関)で受診していただきます。

県民サポートセンター相談の流れ [PDFファイル/292KB]

埼玉県新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談窓口

埼玉県では、下記のとおり新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談窓口を設置しています。

埼玉県民で、発熱や症状がある方は、医療機関を受診すべきかなどの相談できます。

医療機関を受診したほうが良いと考えられる方

 次の症状がある方はご相談くだだい。

  1. 37.5度以上の発熱が4日以上ある方(解熱剤を飲み続けなければならない時を含みます。)
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

    ※高齢者や基礎疾患等のある方は、上記の状態が2日程度続く場合

帰国者、接触者相談窓口でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合は、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

坂戸保健所

所在地 坂戸市石井2327‐1 

電話番号049‐283‐7815

Fax049‐284-2268

※その他県内の保健所も相談窓口を開設しています。

新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(9時~21時)

ご自身の症状に不安がある場合など、一般的な問い合わせについて相談できます。

電話番号0120‐565‐653

聴覚に障害がある方をはじめ、電話での相談が難しい方

Fax03‐3595-2756

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性があるので、咳エチケットを行ってください。

持病がある方や高齢者は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

※発熱など体調不良の場合は、学校や会社等は無理せずに休んでいただくようお願いいたします。

マスクの効果

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルスなどの病原体の飛散を防ぐ効果があるといわれています。咳やくしゃみ等の症状がある方は積極的にマスクをつけましょう。一方で、予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染症予防策として考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果は認められていないようです。咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人込みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染症予防を優先して行いましょう。

マスクにつきましては、風邪や感染症の疑いがある方に使っていることが何より重要です。

マスクについてのお願い [PDFファイル/154KB]

他の人にうつさないために(咳エチケット)

くしゃみや咳がでるときは、飛沫にウイルスが含まれている可能性があるため、次のような咳エチケットをこころがけましょう。

  • マスクの着用
  • ティッシュなどで鼻と口を覆います
  • とっさの時は袖や上着の内側で覆います。
  • 周囲の人からなるべく離れましょう。

感染症対策へのご協力をお願いします。(首相官邸、厚生労働省) [PDFファイル/341KB]

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

 今後、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を最小限に抑えるためには、小規模な患者(数十人規模)の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止が重要といわれています。詳しくは下記の『新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省)』をご覧ください。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省) [PDFファイル/548KB]

ご家族で新型コロナウイルス感染が疑われる場合の注意のポイント

ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、下記の『ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合の家庭内で注意いただきたいこと~8点つのポイント』をご覧ください。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合の家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省) [PDFファイル/941KB]

 

 

 

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