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高齢者肺炎球菌ワクチンを受けましょう

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年4月17日更新 <外部リンク>

肺炎球菌は、肺炎、気管支炎、菌血症、敗血症、などの原因となる細菌で、高齢者の肺炎の一番の原因となっています。肺炎は、日本人の死因の「第5位」を占める病気で、年齢が上がるごとに、死亡のリスクが高まるといわれているなど、特に高齢者の重篤化が問題になっています。

高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)

高齢者肺炎球菌予防接種は、平成26年10月1日から予防接種法に基づく定期接種として実施しています。なお、本来、令和元年度からは65歳の方のみを対象としておりましたが、令和5年度まで経過措置が延長されたことにより70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方も再度定期接種の対象となりました。

定期接種対象者(対象となるのは今年度限りです)

接種当日坂戸市に住民登録があり、今までに23価高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)予防接種を受けたことがない、

  1. 令和元年度に各年齢となる
    • 65歳:昭和30年4月2日から昭和31年4月1日生まれの方
    • 70歳:昭和25年4月2日から昭和26年4月1日生まれの方
    • 75歳:昭和20年4月2日から昭和21年4月1日生まれの方
    • 80歳:昭和15年4月2日から昭和16年4月1日生まれの方
    • 85歳:昭和10年4月2日から昭和11年4月1日生まれの方
    • 90歳:昭和  5年4月2日から昭和 6年4月1日生まれの方
    • 95歳:大正14年4月2日から大正15年4月1日生まれの方
    • 100歳:大正9年4月2日から大正10年4月1日生まれの方
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に重度の障害を有する方

    ※定期接種の対象となるのは今年度限りです。対象者は毎年度異なるため、この機会を逃さないように注意してください。

定期接種の期間

令和2年4月1日水曜日から令和3年3月31日水曜日まで

接種回数

生涯に1回

※過去に23価高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の接種を受けた場合(全額自己負担の接種も含む)は、対象年齢であっても定期接種の対象とはなりません。

使用ワクチン

23価高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)

90種類以上ある肺炎球菌の中から23種類の肺炎球菌に対応したワクチンです。予防接種をすることで、肺炎球菌が体内に侵入した際に発症を予防したり、発症した際の症状を軽くする効果があります。

※効果は接種後少なくとも5年間は持続します。

定期接種実施医療機関

令和2年度高齢者肺炎球菌定期予防接種実施医療機関 [PDFファイル/563KB]

定期接種の個人負担金

3,000円

※1市民税非課税世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度適用者の方は、個人負担金が免除されますが、事前に書面による申請が必要です。坂戸市保健事業自己負担金助成対象者確認同意書 [PDFファイル/147KB]に記入の上、健康センターに郵送してください。すでに他の健診で書類提出が済んでいる方は、市民健康センターへご連絡ください。高齢者肺炎球菌公費負担通知書を郵送します。
※2生活保護世帯の方は、個人負担金が免除されますので、生活保護受給証を医療機関に提示してください。

定期接種を受ける際に医療機関へ持って行く物

  1. 健康保険証または後期高齢者医療被保険者証
  2. 個人負担金の免除を受ける方は、高齢者肺炎球菌公費負担通知書または生活保護受給証

※60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方は、1・2のほかに医師の診断書または身体障害者手帳の写しをお持ちください。

その他

今年度の「接種対象者1」に該当しない方で、これまでに坂戸市の肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を受けたことがない方は、高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成(任意接種)をご利用いただくことができます。

高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成を行います(任意接種)

市では、高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種を受ける方で、上記の定期接種に該当しない方に接種費用の一部を助成します。

対象者・助成金額

対象者:接種当日、坂戸市に住民登録のある65歳以上で、初めて助成を受ける方(過去に定期接種を受けた方を除く)

上記の定期接種の対象となる方は、定期接種として接種してください。
この制度を利用して高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の予防接種を受けると、定期の高齢者肺炎球菌ワクチンの対象外になります。

助成金額:3,000円(今後1人につき1回に限り)

生活保護受給世帯の方は、市民健康センターへお問い合わせください。

助成金の申請及び受領の方法

坂戸市、鶴ヶ島市内の指定された医療機関で接種する場合

  1. 高齢者肺炎球菌の予防接種を受けた医療機関で、申請を行ってください。(申請書は医療機関に備え付けてあります)
  2. 医療機関が定めた接種費用から助成金額を差し引いた額を医療機関の窓口でお支払いください。

(全額自己負担による接種費用が8,000円の医療機関の場合、窓口支払額は5,000円になります。)

接種費用8,000円-助成金3,000円=自己負担額5,000円

予防接種を受ける日に助成金の申請を行いますので、印鑑(認印)を持って医療機関に行ってください。

坂戸市、鶴ヶ島市以外の医療機関で接種する場合

  1. 高齢者肺炎球菌の予防接種を受け、接種費用を医療機関窓口でお支払いください。
  2. 接種した医療機関で、接種済証明書または予防接種記録と領収書を必ず受け取ってください。
  3. 市民健康センターで申請してください。申請の際には印鑑(認印)、口座番号の分かるもの(通帳等)、接種済証明書または予防接種記録、領収書の写しを持って行ってください。
  4. 後日、指定の口座に助成金を振り込みます。

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