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住民税Q&A(年末調整編)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年11月19日更新 <外部リンク>

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」記載の注意点

  • 昨年中の所得の見積額を記載する欄に、配偶者や扶養親族の収入をそのまま記入しないでください。
    「収入」から必要経費を引いた額が「所得」です。161万8,999円までの給与の場合は「給与収入-65万円」が所得となります。
    遺族年金・障害年金は非課税所得ですので、税法上の扶養判定の所得にはなりません。
  • 70歳以上の親族を扶養している場合、同居していれば「老人控除対象配偶者または老人扶養親族」欄の「同居老親等」に○をつけてください。
  • 扶養親族は、所得が38万円以下で、他の親族が扶養親族として申告していなければ、年齢にかかわらず申告できます。社会保険の扶養の条件とは異なりますのでご注意ください。
  • 配偶者と離婚または死別された方は、寡婦控除(寡夫控除)が申告できる場合がありますので、忘れずに申告してください。

寡婦(寡夫)控除の条件

 

所得500万円以下

所得500万円超

扶養親族の有無

扶養親族の有無

あり(子ども以外)

あり(子ども)

なし

あり

なし

女性

死別

寡婦

特別寡婦

寡婦

寡婦

該当せず

離別

寡婦

特別寡婦

該当せず

寡婦

該当せず

男性

死別・離別

該当せず

寡夫

該当せず

該当せず

該当せず