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越辺川に関する避難情報発令の状況が緩和

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年11月8日更新 <外部リンク>

越辺川に関する避難情報発令状況の緩和

 市が発令する避難情報は、国土交通省荒川上流河川工事事務所及び熊谷地方気象台が発表している「洪水予報」等の発表基準水位を判断材料のひとつとしています。

 越辺川に関しては、坂戸市大字沢木地内にある「入西水位観測所」の水位が「洪水予報」等の発表基準水位になりますが、令和元年台風第19号により、越辺川の堤防が決壊したため、令和元年10月17日付で、国土交通省及び気象庁から、同日17時より「洪水予報」等の発表基準水位が引き下げられ、それに伴い、市の避難情報が発令されやすい状況になっていました。

 このたび、決壊箇所の緊急復旧工事が完了し、令和元年11月8日の午後5時より、国土交通省及び気象台が発表している「洪水予報」等の発表基準水位が引き上げられましたので、それに伴い、市の避難情報発令状況についても緩和されます。 

入西水位観測所における発令基準の変更

  • 従来の氾濫危険水位    3.2m→前回の暫定基準0.7m→引上げ後の新基準3.0m(レベル4・いつ氾濫してもおかしくない状態、避難等の対応を求める段階)
  • 従来の避難判断水位    3.0m→前回の暫定基準0.3m→引上げ後の新基準2.6m(レベル3・避難準備等の警戒を求める段階)
  • 従来の氾濫注意水位    3.0m→前回の暫定基準0.3m→引上げ後の新基準2.6m(レベル2・氾濫の発生に対する注意を求める段階)
  • 従来の水防団待機水位 2.0m→前回の暫定基準0.2m→引上げ後の新基準2.0m(レベル1・水防団が体制を整える段階)

新たに設定された水位の暫定基準<外部リンク>

現在の河川水位情報<外部リンク>

坂戸市防災マップ [PDFファイル/13.4MB]

マイ・タイムライン [PDFファイル/2.31MB]

 

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