第9回いずみ自然塾は、高麗川の虫についてです。講師の館長から昆虫ごとに観察できる場所や時期、特徴について説明がありました。受講者の皆さんは蝶ごとに食草が違うこと、絶滅危惧種の昆虫が高麗川にたくさんいることなど、多くのことに驚いていました。

日時

平成30年1月21日(日曜日)午前10時から午前11時30分まで

場所

環境学館いずみ学習室

活動報告
  • 四季を通して見られる昆虫についての説明
  • 高麗川で見られる絶滅危惧種の蝶は13種類。蝶以外も合わせると20種。
    (コツバメ、オオミドリシジミ、ウラナミアカシジミ、ウラゴマダラシジミ、ウラギンヒョウモン、ミスジチョウ、アサマイチモンジ、ジャノメチョウ、ヒオドシチョウ、オオムラサキ、コムラサキ、ミヤマセセリ、ギンイチモンジセセリ)
活動風景

蝶の標本を使った説明の様子 蝶の標本を使った説明

スライドを使った説明の様子 スライドを使った説明