子育てにイイコト

坂戸市で子育てする喜びを感じられるために取り組んでいること。

安心・安全でおいしい給食と食育への取り組み

坂戸市内の小・中学校では、全校自校調理方式を採用し、地元の安心・安全な食材を活用しながら、毎日おいしい学校給食を子どもたちに食べてもらっています。保育園についても、公立6園、私立7園が自園調理方式で安心・安全な給食を提供しています。

成長のために食育を学ぶ

お子さんのすこやかな成長を支援するため、小学5年生~中学2年生の間に13単位時間を食育について学ぶ時間に充てており、酪農体験を通して食育を学ぶ「わくわくモーモースクール」も開催しています。

市内4つの児童センターを中心に様々な子育て支援を実施

坂戸市には4つの単独児童センター があり、子どもが自由に遊び、多くの仲間とふれあい楽しく過ごせます。また、親子であそんだり、おかあさん同士が交流する場「ママのつどい」や「赤ちゃんサロン」を開催しています。ここでは子育ての情報を入手したり、保育士や児童厚生員に悩みを相談することができます。同年齢の赤ちゃんをもつおかあさん同士で交流することで育児不安を解消し、坂戸での子育てを楽しみませんか。

働くママを応援、学校終わりの子どもたちの居場所がここに

働くおかあさんを応援するために、市内には12の学童保育所があり、小学6年生まで受け入れる環境が整っています。
また、遊びを通した地域見守り活動の一環として、地域の教育経験者の方やボランティアの方々の協力のもと、学習やスポーツ、昔の遊び等を行う「放課後子ども教室」を開催し、子どもたちの安全を見守る活動を行っています。

子どもたちの教育を支援する制度・環境が充実

平成27年4月、県内の公立校で初となる施設一体型の小中一貫教育校「城山学園」が開校しました。施設一体型の良さを活かした特色ある教育や地域との連携を強化した学校づくりを行っていきます。また、市内の小中学校すべての校舎及び屋内運動場の耐震補強工事が完了。子どもたちの快適な学習環境を整えるため、全小中学校のエアコン整備を実施しました。夏休みには小学3~6年生に家庭学習ノート(ドリル)を配布し、中学校では夏季集中講座も実施。学力向上のために様々な取り組みを行っています。さらに、児童の基礎学力を定着するための取組として、小学校4年生を対象に公民館等で「学力のびのび塾」を開催しています。指導者は地域の人材を活用し、児童の学力に合わせた指導を心がけています。

子どもたちの成長しっかりサポート

子育て世帯の経済的負担の軽減やお子様の健やかな成長のため、中学3年生までのお子様の医療費を通院・入院ともに『所得制限なし、自己負担なし』で助成しています。

乳児用体重計の無料貸し出しや、複雑でわかりにくいお子さんの予防接種のスケジュールを自動作成してくれるサービスの提供など、おかあさんにうれしいサービスを用意しています。

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