さかどのイイトコ

清流高麗川をはじめとした豊かな自然環境と交通の利便性を兼ね備え発展してきました。

都心から近すぎず遠すぎず「住む」「育てる」に最適な環境

池袋まで東武東上線1本で約45分。途中の和光市駅で東京メトロ有楽町線や副都心線への乗り換えも可能。東京駅へも約1時間でアクセスできます。また、坂戸市の南北には国道407号線が走り、東部には首都圏中央連絡自動車道の坂戸ICがあるため車でのお出かけにも便利。関越自動車道へは、坂戸西スマートインターからアクセス可能です。現在、北坂戸駅周辺は住宅地が広がっており、その他の地域でも宅地開発が進んでいます。このような立地にある坂戸には、高麗川をはじめとする豊かな自然、多くの学校、保育園、認定こども園、そして健康をサポートする制度やイベントがたくさん。働くパパや子育て中のママ、育ちざかりのお子さんに魅力いっぱいの環境です。

大迫力の屋台(山車)とお囃子、関東最大規模のよさこい

坂戸市の夏の風物詩は、大迫力の屋台(山車)とお囃子。5つの屋台(山車)が街を盛り上げ、お囃子の音色が人々をお祭りの感動と興奮へと誘い込みます。秋には、約3千人の踊り子、19万人もの人々が見学に訪れる関東最大規模のよさこいで盛り上がり、街中が熱気に包まれます。坂戸全体で盛り上がるこのお祭りを、ぜひ一緒に楽しみませんか?

高麗川を歩き、高麗川を楽しむ

関東でも有数の清流である高麗川(こまがわ)。高麗川のほとりには約10キロメートルの「高麗川ふるさと遊歩道」が整備され、お散歩にぴったり。河川敷には「浅羽ビオトープ」があり、そこにはエノキ・クヌギなどが植樹され、カワセミ、ノスリやチョウゲンボウなどの野鳥も観察できます。

お散歩するもよし、自然を楽しむもよし。

夏にはホタルの鑑賞会も開催されています。8月には「高麗川ふるさといがだ流し大会」が開催され、みんなで速さを競ったり、パフォーマンスを競ったり。いろんな楽しみ方がある高麗川です。

さかどの人と人とをつなぎ、自然と集う場所がここにあり

人々の交流の場である「入西地域交流センター」では年4回うたごえサロン”にじ”が開催されており、みんなでホールに集まり歌を歌って楽しむ人気のイベントとなっています。また、リトミック(小さな子どもたちのための習い事)のサークルやベビーマッサージ教室なども開催されており、子育て中のおかあさんたちの憩いの場ともなっています。ぜひ一度、気軽にセンターを訪れてみてください。気になるイベントを探したり、教室を開いて人々と交流してみたい!なんていう方も大歓迎。入西地域交流センターでみなさんも一緒に楽しい時間を過ごしませんか。

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