下水道条例の一部が改正され、平成22年5月分から下水道使用料を値上げします。

下水道の現状

 下水道の整備には皆さんからいただく使用料のほか、国からの負担金や借入金(地方債)、坂戸市、鶴ヶ島市から負担金(税金)など、多額の資金を必要とします。
 これまで事業のスリム化や人件費等の経費削減をしてきましたが、整備区域の拡大に伴う、維持管理費や公債費等の増加により、下水道事業経営の早急な見直しが必要となりました。

 

改正の理由

 下水道使用料は下水道施設の維持管理に要する費用と公債費に充てられています。これらの経費すべてを使用料で賄うことができず、不足分は坂戸市、鶴ヶ島市からの負担金で補っています。
 「受益と負担の公平性」を保つためには、使用料の適正化を図り、坂戸市、鶴ヶ島市からの負担金を減らす必要があります。
 平成9年6月以来13年間使用料を据え置いてきましたが、下水道事業の健全な財政運営を確保するために、使用料の改定を行うことになりました。下水道を使用している皆さんには、ご負担をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。

 

 

詳しくは、坂戸、鶴ヶ島下水道組合のホームページをご覧ください。

 

問い合わせ

坂戸、鶴ヶ島下水道組合
企画調整課
Tel 283-2051
業務課
Tel 288-3361