妊婦健康診査

妊娠中は身体にいろいろな変化が起こり、母体の負担が大きくなっています。医療機関などで定期的に健診を受けましょう。

市では、妊婦健康診査の公費負担を実施しています。

母子健康手帳の届出の際に、妊婦健康診査受診票・助成券も一緒に交付します。

 

※平成22年4月1日より、妊婦健康診査の公費負担は、超音波を1回から4回に拡充し、B群溶血性連鎖球菌検査を追加し、さらに妊娠後期の黄色の受診票の使用時期が変わります。すでに交付してあります受診票や助成券は引き続き利用ができます。平成22年4月1日時点における妊娠週数に応じて該当する妊婦健康診査の受診票を送付しました。届いていない方は市民健康センターへご連絡ください。

 

※転入された方には、市民課・出張所・市民健康センターで、坂戸市の妊婦健康診査受診票・助成券を交付します。  その際、前住地(今持っている)の受診票と交換になりますので、お持ちください。

 

妊婦健康診査を受ける時は

受診票・助成券の太枠内を記入して、受診時に医療機関窓口に提出してください。

 

受診票・助成券が使える医療機関など

・坂戸市が契約している医療機関・助産院

・里帰り出産などで契約している医療機関等がわからない場合は、市民健康センターへお問い合わせください。

 

受診票・助成券が使用できない場合

坂戸市が契約していない医療機関・助産院の場合、受診票や助成券は使用できません。

健診費用の一部を助成金として還付します。

妊婦健康診査の助成のページをご覧ください。