坂戸市では、地域再生計画「地域コミュニティ再構築による健康づくり」に基づき、様々なプロジェクトを展開しながら健康づくりを推進しています。
坂戸市内にある、女子栄養大学、城西大学、明海大学と市は平成18年度に「市民の健康づくりに関する連携協力協定」を締結しました。
坂戸市ではビタミンB群の一種である「葉酸」の摂取に着目し、様々な取り組みを進めています。
市との協働により、市民の健康づくりのサポーター役として様々な分野で元気に活動をしています。
元気にし隊と市とが協働で行ってきた取り組みの成果を紹介します。
健康づくりは知っていても、わかっていても個人で進めるのは難しいもの。坂戸市では地域の集会所等を単位に、ご近所付き合いの出来る市民主体の実践活動を推進しています。
葉酸を多く摂取できるメニューなどを提供する店舗を認定する「健康づくり応援店制度」をスタートさせました。
平成15年度に市と公募の市民会議メンバーとが協働で策定した、「だれもが健康で安心して暮らせるまちづくり」を進めるための基本的な指針となる計画です。この計画は平成20年度に評価・見直しが行われ、「健康なまちづくり計画」へと引きつがれました。
「だれもが健康で安心して暮らせるまちづくり」を進めるため、市民等との協働により「坂戸市健康なまちづくり計画」を策定しました。