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環境学館いずみ生き物だより(平成29年)

市内を流れる清流高麗川をはじめ、城山、滝不動などで見かけた自然の一コマ一コマを紹介していくコーナーです 。

11月9日

11月に入り、だいぶ寒くなってきました。それでも虫たちは晴れて気温が上がれば、まだ観察できます。写真は浅羽ビオトープで撮ったものです。風が強い中でしたが、他にもモンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタテハ、ウラナミシジミが見られました。

キタキチョウ キタキチョウ

 

ベニシジミ ベニシジミ

 

モンキチョウ モンキチョウ(メス)

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

ツマグロヒョウモン(オス) ツマグロヒョウモン(オス)

 

ツマグロヒョウモン(メス) ツマグロヒョウモン(メス)

 

アキアカネ アキアカネ

 

 

10月11日

今年はナツアカネの発生が少ないようです。いつもはアキアカネにまじって飛んでいるのをいろいろな場所で確認できましたが、今年はいまのところ城山でしか確認できていません。

ナツアカネ ナツアカネ

 

ノシメトンボ ノシメトンボ

写真に撮ったのは久しぶりです。

 

クロコノマチョウ クロコノマチョウ

 

 

10月2日

夏の間、高麗川でたくさん飛ぶのを見られたハグロトンボも、だいぶ数を減らしましたが、まだ観察できます。

ハグロトンボ ハグロトンボ

 

ハグロトンボ ハグロトンボ

メスが産卵しています。

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

 

キタテハ キタテハ

 

キタテハ キタテハ

秋型です。秋型の方が夏型に比べて赤っぽい色合いです。

 

ツマグロヒョウモン ツマグロヒョウモン

 

ウラギンシジミ ウラギンシジミ(オス)

 

ウラギンシジミ ウラギンシジミ(メス)

成虫で越冬します。

 

ツチイナゴ ツチイナゴ

バッタにしては珍しくこちらも成虫で越冬します。

 

 

9月25日

城山でサカハチチョウを見ました。サカハチチョウは高麗川の上流では普通に見られますが、坂戸市内では見たことがありませんでした。今回初めてです。

サカハチチョウ 

サカハチチョウ サカハチチョウ

 

ミドリヒョウモンが産卵しているところです。幼虫は他のヒョウモン類と同様すみれを食べるのですが、卵は木の幹に産みます。

ミドリヒョウモン ミドリヒョウモン

 

ウラギンヒョウモン ウラギンシジミ

羽化したての秋型です。このまま成虫で越冬します。

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

 

ウラナミシジミ 

ウラナミシジミ ウラナミシジミ

アレチウリの花にきていました。

 

コミスジ コミスジ

 

マユタテアカネ マユタテアカネ

 

アキアカネ アキアカネ

 

オオアオイトトンボ オオアオイトトンボ

 

モンシロチョウ モンシロチョウ

 

モンキチョウ モンキチョウ

 

 

9月18日

台風一過の青空のもと、アキアカネが山から戻ってきました。初夏に羽化したアキアカネは、しばらくすると山の方移動してしまいます。そして暑い夏を涼しい山で過ごし、秋になると戻ってくるのです。

アキアカネ アキアカネ

 

コヤマトンボ コヤマトンボ

夏の間高麗川の水面を、悠然と飛んでいたコヤマトンボ。たびたび見かけましたが、止まろうとする気配は全く見せませんでした。今日はそのコヤマトンボが止まっているところを、久しぶりに見ることができました。

 

オニヤンマ オニヤンマ

 

コノシメトンボ コノシメトンボ

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

 

ホソミイトトンボ ホソミイトトンボ?

 

ノコギリクワガタ ノコギリクワガタ

9月も半ばだというのに、まだ生きているとはびっくりです。(ノコギリクワガタは、残念ながら成虫では越冬できません。)

 

ウラナミシジミ ウラナミシジミ

今年初めてウラナミシジミを見つけました。例年だと、9月下旬から10月上旬くらいに個体数が増し、観察しやすくなります。

 

ツマグロヒョウモン ツマグロヒョウモン(オス)

 

ハラビロカマキリ ハラビロカマキリ

 

 

9月1日

ウスバキトンボ ウスバキトンボ

9月になってもあいかわらず元気に飛び回っています。もう少し涼しくなると、姿を消してしまいます。

 

ギンイチモンジセセリ ギンイチモンジセセリ

夏型です。夏に羽化した個体は、名前の由来である裏面の銀一文字が、薄れてわかりずらいのが特徴です。

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

ルリシジミ ルリシジミ

 

ウラギンシジミ ウラギンシジミ(幼虫)

ウラギンシジミの幼虫は植物の花やつぼみを食べて成長します。この時期は、クズの花を探すとよく見つかります。

 

オナガサナエ オナガサナエ

 

ハグロトンボ ハグロトンボ(メス)

盛夏に比べ数は減りましたが、高麗川ではまだ健在です。

 

8月28日

滝不動で久しぶりにオニヤンマを見ました。以前は水路に沿ってたくさん飛んでいましたが、最近は少なくなっている気がします。

オニヤンマ オニヤンマ

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

早い個体は6月に羽化しますが、写真の個体はずいぶん遅い羽化です。

 

マユタテアカネ マユタテアカネ

 

滝不動付近の水路でマムシを見ました。この水路にはオニヤンマをはじめいろいろな生き物が観察できますが、マムシのような危険な生き物もいます。観察するときは十分注意してください。

マムシ マムシ

 

ヤマカガシ ヤマカガシ

こちらは浅羽ビオトープで見かけました。

 

キタキチョウ

キタキチョウ キタキチョウ

翅を開いているところを写真に撮ったのはこれが初めてです。前回羽化直前の蛹にオスが群がっていましたが、今回はそのすぐ下に同じような羽化直前の蛹があって、そこにもオスが群がっていたのです。シャッターを切ったところ、偶然撮影できました。

 

ホソオチョウ ホソオチョウ(メス)

 

ホソオチョウ ホソオチョウ(オス)

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

 

コミスジ コミスジ

 

8月24日

今年は8月に入ってずっと悪い天気の日が続いています。今日も曇天でいまいちの天候でしたが、久しぶりに浅羽ビオトープを歩いてみました。

クロコノマチョウ クロコノマチョウ

何年も前から市内で飛んでいる姿を見ていましたが、すぐにヤブに隠れてしまうため、写真に撮ることはできませんでした。今日初めて撮ることができましたが、やはりあっという間に隠れてしまいました。このチョウも、ツマグロヒョウモンやムラサキツバメ同様、かつては南の暖かい地方の分布とされていたのに、最近になって北へ分布を拡げてきています。

 

サトキマダラヒカゲ サトキマダラヒカゲ

 

ヒメウラナミジャノメ ヒメウラナミジャノメ

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

キタキチョウ キタキチョウ

蛹のまわりを、オスの成虫がさかんに飛び回っています。この蛹は翅が透けて見えるので、もしかしたら羽化間近のメスを待っているのかもしれません。

 

イチモンジセセリ イチモンジセセリ

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

 

 

7月24日

マユタテアカネ マユタテアカネ(オス)

秋の主役アカトンボの仲間です。羽化したてのオスは写真のようにメスと同じオレンジ色ですが、時間がたつと真っ赤に色づきます。

 

マユタテアカネ マユタテアカネ(メス)

メスは翅の先が黒くなるタイプがいます。

 

ホソミイトトンボ イトトンボの仲間

イトトンボの仲間は似た者が多く、しかも体が小さいので同定(それぞれの個体の種名を明らかにすること)がとても難しいです。

このイトトンボは初めて見るトンボで、もしかしたら絶滅危惧種のホソミイトトンボかもしれませんが、はっきりわかりません。浅羽ビオトープで見つけました。

 

ミンミンぜミ ミンミンゼミ

 

ゴマダラチョウ ゴマダラチョウ

この日はゴマダラチョウの方が、アカボシゴマダラより見る機会がずっと多く、少し安心しました。(在来種のゴマダラチョウと外来種のアカボシゴマダラは、食草が同じエノキで、しかも同じような生活圏であることから、競合が心配されています。)

 

キタテハ キタテハ

 

アサマイチモンジ アサマイチモンジ

 

ツバメシジミ ツバメシジミ

 

テングチョウ テングチョウ

初夏に羽化してしばらく活動した後、ほとんどの個体は姿を消してしまうのですが、この時期にもたまに見かける個体がいます。

 

オオスカシバ オオスカシバ

翅が透明で、ハチだと思う人もいるかもしれません。でも「ガ」の仲間です。 

 

 

7月22日

夏になると、市内の雑木林ではクヌギやコナラの樹液をめざしてクワガタやカブトムシなどが集まります。その中にアッと驚くような美しいカミキリムシがいました。

ルリボシカミキリ ルリボシカミキリ

めったに見ることはないので、数は少ないと思いますが、城山でたまに見ます。

 

ノコギリクワガタ ノコギリクワガタ

 

ナツアカネ ナツアカネ

秋の主役アカトンボの仲間ですが、夏のこの時期から羽化しています。

 

ムラサキシジミ ムラサキシジミ

 

コチャバネセセリ コチャバネセセリ

 

 

7月10日

久しぶりに浅羽ビオトープを歩いてきました。たくさんの虫たちを観察できて、あらためてビオトープのすばらしさを感じました。

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

 

ヒメウラナミジャノメ ヒメウラナミジャノメ

春にもたくさん発生しましたが、夏もこれから日を追うごとに増えていきます。食草がイネ科やカヤツリグサ科の多種類にわたるため、他のチョウに比べて発生数はどうしても多くなるようです。

 

モンシロチョウ モンシロチョウ

 

アゲハチョウ アゲハチョウ

 

ベニシジミ ベニシジミ

ベニシジミ ベニシジミ(黒化型)

夏は表翅のだいだい色の部分の少ない、黒化型の方が多く見られます。

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ(メス)

 

コミスジ コミスジ

 

ハグロトンボ ハグロトンボ(メス)

 

オオシオカラトンボ オオシオカラトンボ

 

コオニヤンマ コオニヤンマ

大型のサナエトンボで、浅羽ビオトープでは普通に見られます。

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

 

ゴマダラチョウ ゴマダラチョウ

 

ルリシジミ ルリシジミ

今回もしばらく粘ってみましたが、やっぱり翅は開いてくれませんでした。

 

コムラサキ コムラサキ

樹液にきているところを撮ろうとしたのですが、あっという間に樹上まで逃げられてしまいました。そのためうまく写せませんでした。

 

ニイニイゼミ ニイニイゼミ

毎年坂戸市では最初に鳴き声を聞くセミです。私が最初に聞いたのは、今年は6月19日でした。

 

ヤブカンゾウ ヤブカンゾウ

毎年この時期、高麗川沿いを彩る野草です。花が大きいので遠くからでも目立ちます。

 

ノカンゾウ ノカンゾウ

ヤブカンゾウに比べると数は少ないですが、やはり高麗川沿いで見られます。

 

 

7月7日

高麗川では、アオハダトンボに代わり、ハグロトンボが姿を見せるようになりました。まだ、川面ではなく、近くの河畔林の下を飛んでいる個体が多いです。

ハグロトンボ ハグロトンボ(オス)

 

城山で、今年もオオムラサキを見ることができました。写真に撮れたのは久しぶりです。

オオムラサキ 

オオムラサキ オオムラサキ(オス)

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

ルりシジミ ルリシジミ

あいかわらず翅は閉じたままで、開いてくれません。

 

みやまアカネ ミヤマアカネ

秋のトンボの代表「アカトンボ」の仲間ですが、夏のこの時期に羽化する個体もいます。

 

 

6月26日

滝不動周辺では、毎年たくさんのハラビロトンボを見ることができます。今年も羽化したての個体を含め、たくさん観察することができました。

ハラビロトンボ ハラビロトンボ(オス)成熟個体

 

ハラビロトンボ ハラビロトンボ(オス)未成熟個体

 

ハラビロトンボ ハラビロトンボ(メス)

 

ハラビロトンボ ハラビロトンボ(羽化したての個体)

 

オジオrサナエ オジロサナエ(羽化したての個体)

 

 

6月19日

ゴイシシジミが翅を開いたところを初めて見ました。

ゴイシシジミ2 ゴイシシジミ

ゴイシシジミ1 ゴイシシジミ

今までゴイシシジミは、モンキチョウやキタキチョウのように止まっているときは翅を開かないチョウだとばかり思っていたのですが、本日少しですが翅を開くのを確認しました。

 

キタキチョウ キタキチョウ  

6月に羽化した個体です。

 

ツバメシジミ ツバメシジミ(オス)

ツバメシジミ ツバメシジミ(メス)

 

ルリシジミ ルリシジミ

ツバメシジミはオスもメスもよく翅を開くのですが、ルリシジミはなかなか翅を開きません。

 

 

6月17日

ベニシジミ ベニシジミ

ベニシジミ ベニシジミ(黒化型)

ベニシジミは、夏になると黒化型といって翅の橙色の部分が少なくなり、全体に黒っぽく見える個体が出てきます。

 

スジグろ十六町

スジグロシロチョウ

 

モンシロチョウ モンシロチョウ

 

トラフシジミ トラフシジミ

 

テングチョウ テングチョウ

テングチョウ テングチョウ

食樹であるエノキにいました。産卵行動をしているようにも見えましたが、確かめられませんでした。テングチョウは成虫で越冬して、翌春に産卵するのが普通ですが、まれにこの時期に産卵する個体もいるそうです。

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

ゴイシシジミは、幼虫がササにつくアブラムシを食べて成長します。そのため、アブラムシが発生していないと育つことができないので、毎年同じ場所で発生するとは限りません。でも、浅羽ビオトープでは去年と同じ場所にいました。

 

ツバメシジミ ツバメシジミ

 

ツマグロヒョウモン ツマグロヒョウモン

 

ハラビロトンボ ハラビロトンボ

 

ラミーカミキリ ラミーカミキリ

 

 

6月5日

今年も高麗川沿いの河畔林で、ゼフィルスの仲間が羽化を始めました。ゼフィルスとは、ミドリシジミをはじめとした樹上性のシジミチョウの仲間の総称で、語源はギリシャ神話の西風の神ゼピュロスです。

今回は、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミスイロオナガシジミの3種を見つけました。

アカシジミ アカシジミ

 

ウラナミアカシジミ ウラナミアカシジミ

 

ミズイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ

 

ルリシジミ ルリシジミ

 ルリシジミ ルリシジミ

なかなか表翅を開かないチョウですが、少しだけ開いてくれました。

 

イチモンジチョウ イチモンジチョウ

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

春型です。春型は夏型に比べて全体に白っぽい感じです。まるで大型のシロチョウ科のチョウのようです。

 

アオサナエ アオサナエ

いつも高麗川の河原で見るのに、珍しく木に止まっていました。

 

ハラビロトンボ ハラビロトンボ

 

 

5月29日

今回初めてウラゴマダラシジミが翅を開いたところを、撮ることができました。でも完全には開いてくれませんでした。

ウラゴマダラシジミ ウラゴマダラシジミ

 

テングチョウ テングチョウ

越冬個体ではなく、羽化したての個体です。

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

 

アサマイチモンジ アサマイチモンジ

 

モンキチョウ モンキチョウ

2化目の成虫です。このあとも、秋まで何回か発生(卵⇒幼虫⇒蛹⇒成虫)を繰り返します。

 

オオミズアオ オオミズアオ

 

トラフシジミ トラフシジミ

春型です。だいぶ翅が傷んでいます。もうすぐ夏型と入れ替わります。

 

ムカシヤンマ ムカシヤンマ

樹上高く止まっていて、うまく撮れていませんが、久しぶりに撮影できました。

 

 

5月22日

浅羽ビオトープでは、毎年この時期になるとウラゴマダラシジミがたくさん発生します。毎年のように写真を撮っていますが、翅を開いたところはまだ一度も撮ったことがありません。今回もだめでした。

ウラゴマダsラシジミ ウラゴマダラシジミ

 

クロアゲハ クロアゲハ

オスが吸水しているところです。

 

ジャコウアゲハ ジャコウアゲハ(メス)

 

オナガサナエ オナガサナエ

 

アオサナエ アオサナエ

 

ヒメサナエ ヒメサナエ

 

ヒメサナエ ヒメサナエ

こちらは羽化したばかりの個体です。

 

カワトンボ カワトンボ

 

 

5月11日

高麗川では、毎年ニセアカシア(ハリエンジュ)の花がこの時期に咲きます。今年はいつもの年よりすこし早いようで、もう満開です。

花にはミツバチやクマバチがたくさん集まります。

ニセアカシア ニセアカシア

 

ミツバチ ミツバチ

 

ツマキチョウ ツマキチョウ

メスが産卵しているところです。

 

ジャコウアゲハ ジャコウアゲハ

オスはだいぶ前から飛んでいる姿を見ていますが、メスを見るのははじめてです。

 

ダイミョウセセリ ダイミョウセセリ

 

アオハダトンボ アオハダトンボ(オス)

メスもいましたが、撮影できませんでした。

 

 

 

5月8日

高麗川では、カワトンボがもう飛び始めました。ゴイシシジミも今年は例年より発生が早いようです。

カワトンボ カワトンボ

 

 ホンサナエ ホンサナエ

もっと近づいて撮りたかったのですが、その前に逃げられてしまいました。

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

 

スジグロシロチョウ スジグロシロチョウ

メスが交尾拒否しているところです。

 

 

4月28日

高麗川沿いでは、ウワミズザクラとイヌザクラの花が今満開です。どちらも桜の仲間ですが、花が房状なので、桜とは思われていないかもしれません。

イヌザクラ イヌザクラ

 

ウワミズザクラ ウワミズザクラ

 

今年も城山でコツバメを見ました。

コツバメ コツバメ

 

城山でウスバシロチョウを見ました。高麗川では浅羽ビオトープ周辺で、少ないながら毎年観察していますが、城山では初めてです。

ウスバシロチョウ ウスバシロチョウ

 

ヒメウラナミジャノメ ヒメウラナミジャノメ

今は発生しはじめなので、数はそれほどではありませんが、高麗川ではそのうちいやになるほど個体数が増えます。

 

コジャノメ コミスジ

 

ギンイチモンジセセリ ギンイチモンジセセリ

 

ツマグロヒョウモン ツマグロヒョウモン

 

ルリタテハ ルリタテハ

成虫で越冬します。

 

ルリシジミ ムラサキシジミ

 

サナエトンボ サナエトンボのなかま

羽化したての個体です。高麗川ではこの時期いろいろなサナエトンボが続々と羽化してきます。

 

4月13日

ツマキチョウのメスを今年初めて見ました。それから城山ではミヤマセセリがたくさん飛んでいました・

ツマキチョウ ツマキチョウ(メス)

 

ミヤmジャセセリ ミヤマセセリ

 

ルリシジミ ルリシジミ

 

スジグロシロチョウ スジグロシロチョウ(メス)

 

キタキチョウ キタキチョウ

成虫で越冬します。

 

ウラギンシジミ ウラギンシジミ(メス)

こちらも成虫で越冬します。

 

 

4月10日

高麗川で白いチョウを見ると、「あっ。モンシロチョウ」と考える人が結構いると思います。でも、この時期、高麗川では4種類の「白いチョウ」がいるのです。それは、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ(メスの白色型)、ツマキチョウです。これらが飛んでいるところを見ると、たしかにモンシロチョウと区別するのはむずかしいのですが、止まっているところを見れば、それぞれ特徴があって区別することができます。

モンシロチョウ モンシロチョウ

 

スジグロソロチョウ スジグロシロチョウ

 

モンキチョウ モンキチョウ(メスの白色型)

 

ツマキチョウ ツマキチョウ

ツマキチョウ ツマキチョウ

 

ツバメシジミ ツバメシジミ

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

 

4月6日

4月に入って暖かい日が続き、虫たちの個体数も種類もだんだん増えてきました。

写真には撮れませんでしたが、ルリシジミやツマキチョウ、アゲハなども飛び始めています。

スジグロシロチョウ スジグロシロチョウ

 

キアゲハ キアゲハ

 

キタテハ キタテハ

キタテハは成虫で越冬します。

 

サナエトンボ サナエトンボの仲間

 

 

3月28日

3月も下旬となりましたが、まだまだ虫たちの活動はこれからのようです。

今年初めてスジグロシロチョウを見ましたが、写すことはできませんでした。

テングチョウ テンングチョウ

成虫で越冬します。

 

モンキチョウ モンキチョウ

 

ベニシジミ ベニシジミ

前回は裏面しか写せなかったのですが、今回は翅表の鮮やかなオレンジを写すことができました。

 

3月9日

3月に入り、春らしい暖かい日が増えてきました。高麗川では、モンキチョウだけでなく、モンシロチョウやベニシジミも飛びはじめました。

これから暖かくなるにつれ、虫たちの数が増えてくるのが楽しみです。

モンシロチョウ モンシロチョウ

 

モンシロチョウ モンシロチョウ

 

ベニシジミ ベニシジミ

 

モンキチョウ モンキチョウ

 

ツチイナゴ ツチイナゴ

チョウの撮影で堤防の斜面をかけずり回っていたときに、草むらから飛び出してきました。このバッタは成虫で越冬します。

 

2月20日

この春、高麗川で最初に見かけたチョウは、今年もやはりモンキチョウでした。堤防はホトケノザやオオイヌノフグリの花があちこち咲きはじめ、ようやく春らしくなってきましたが、チョウはまだまだのようです。この日もモンキチョウが一度だけ姿を見せただけで、他のチョウはまったく気配がありませんでした。

モンキチョウ  モンキチョウ

 

ホトケノザ  ホトケノザ

 

タンポポ  タンポポ(在来種)

タンポポはようやく咲き始めたくらいで、まだ堤防にぽつぽつみられるくらいです。

 

オオイヌノフグリ  オオイヌノフグリ

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平成30年11月1日現在  人口  101,282人[+55人]  / 世帯  45,814世帯[+63世帯]  ※[ ]内は前月比
※詳しくは統計データのページをご覧ください。

坂戸市役所  〒350-0292  埼玉県坂戸市千代田1-1-1  【坂戸市へのアクセス
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