ページの先頭です 本文へスキップ

Easy Web Browsing 起動ボタン

ホーム坂戸市

ここから大分類です 大分類はここまでです
先頭へもどる ここからページ内容です
このページの場所は次のとおりです ここからページの本文です

環境学館いずみ生き物だより(平成28年)

環境学館いずみ周辺で見かけた自然の一コマ一コマを紹介していくコーナーです。

10月24日

今日は朝から好天に恵まれ、気温が上がってくるとともにいろいろな虫たちを見ることができました。でも、夏に比べると数も種類もすくなくなり、ちょっとさびしいです。

ムラサキシジミ ムラサキシジミ

 

ムラサキシジミ ムラサキシジミ

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

 

ベニシジミ ベニシジミ

 

スジグロシロチョウ スジグロシロチョウ

 

 

10月20日

10月もなかばを過ぎ、高麗川ではとうとうハグロトンボが姿を消してしまったようです。そのかわりアカトンボの仲間はまだまだ元気です。それから今日は季節外れの夏日ということもあり、蝶の仲間もいろいろ観察することができました。

アキアカネ アキアカネ

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ(オス)

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ(メス)

 

ツマグロヒョウモン ツマグロヒョウモン

 

ウラギンシジミ ウラギンシジミ

 

アサマイチモンジ アサマイチモンジ

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

キタテハ キタテハ

 

モンキチョウ モンキチョウ

 

ベニシジミ ベニシジミ

 

 

10月4日

夏の間高麗川でたくさん飛んでいたハグロトンボも、10月に入りめっきりその姿を見ることが少なくなり、さびしい気持ちです。

そのかわり、アキアカネが山から戻ってきて、他の赤トンボの仲間とともに、にぎやかに飛び回っています。

アキアカネ アキアカネ

 

ナツアカネ ナツアカネ

 

マユタテアカネ マユタテアカネ

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

 

今日は朝から天気がよく、蝶の仲間も元気に飛んでいました。

ウラナミシジミ ウラナミシジミ

ウラナミシジミ ウラナミシジミ

 

ツバメシジミ ツバメシジミ(メス)

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

 

 

9月28日

ヒガンバナの花ですが、今年はいっせいに咲くという感じではなく、長い期間あちこちで咲いているようです。

キアゲハ ヒガンバナにきたキアゲハ

 

マユタテアカネ マユタテアカネ

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

 

9月12日

数はまだ少ないけれど、アキアカネが山から戻ってきました。

アキアカネ アキアカネ

 

ナツアカネ ナツアカネ

 

ルリシジミとウラナミシジミ 

ルリシジミとウラナミシジミがなかよく吸水していました。

 

9月5日

市内のあちこちで、早くもヒガンバナが咲き始めました。

ヒガンバナ ヒガンバナ

高麗川では、堤防や川沿いなどあちこちで咲きはじめの株を見ることができます。

 

アレチウリ アレチウリ

高麗川では、最近「特定外来生物」のアレチウリがけっこう目立ちます。在来の生態系を破壊するものとして脅威となっていますが、養蜂家にとってはこの時期、貴重な蜜源植物となっています。実際にアレチウリの花に、ひんぱんにミツバチが訪れていました。

 

ルリタテハ ルリタテハ

ルリタテハ裏面 ルリタテハ

裏面の保護色は、実に見事というほかありません。

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

いっしょに飛び回っていたルリシジミは、高い木の上の方しか止まらず、結局写真を撮らせてくれませんでした。

 

ホソオチョウ ホソオチョウ

 

コミスジ コミスジ

 

ツチイナゴ ツチイナゴ

成虫で越冬します。

 

マユタテアカネ マユタテアカネ

赤トンボの仲間です。オスはこの時期に、写真のようにもう真っ赤に色づいている個体もいます。

 

オナガサナエ オナガサナエ

 

ウラナミシジミウラナミシジミ

毎年秋になると南の地方からやってきます。早いのは8月中に来るのもいますが、坂戸あたりでは9月下旬から10月上旬が多いようです。

 

ムラサキシジミ ムラサキシジミ

 

ミルンヤンマ ミルンヤンマ 

 

 

8月8日

8月に入ってアブラゼミだけでなくミンミンゼミやニイニイゼミの声がにぎやかです。クマゼミの姿は確認できていませんが、今年も鳴き声は確認できました。ツクツクボウシも鳴きはじめ、高麗川は夏本番です。

アブラゼミ アブラゼミ

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

城山で久しぶりに見つけました。

 

オニヤンマ オニヤンマ

近づくとあっという間に飛び去ってしまいました。

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

産卵するところを撮ろうとしたのですが、ダメでした。

 

モンキチョウ モンキチョウ

 

アサマイチモンジ アサマイチモンジ

 

イトトンボ イトトンボの仲間

 

シオカラトンボ シオカラトンボ

 

ナツアカネ ナツアカネ

 

 

7月28日

テングチョウ テングチョウ

初夏に羽化してしばらく活動をした後、どこかへいなくなってしまい、翌年の早春に姿を見せるのが普通ですが、この写真のように真夏に吸水したり、晩秋にひなたっぼっこに現れたりする個体も、なかにはいます。

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

テングチョウと一緒に吸水していました。

 

カラスアゲハ カラスアゲハ

高麗川で夏に吸水にきているところを、今回初めて見ました。

 

ベニシジミ ベニシジミ

ベニシジミ ベニシジミ

夏は上のように表翅の赤い部分が少なくなりますが、下のように黒くならない個体もいます。

 

ツバメシジミ ツバメシジミ

 

コミスジ コミスジ

 

 

7月25日

高麗川で久しぶりにコムラサキが吸水しているところを見かけましたが、残念ながら撮影できませんでした。

ゴマダラチョウ ゴマダラチョウ(夏型)

しばらく前から夏型が飛んでいましたが、今日はじめて撮れました。

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

まだ7月なのにオスはもうこんなに赤く色づいています。

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ(交尾)

 

ヤマトシジミ ヤマトシジミ

どこにでもいる蝶ですが、よく見ると美しい蝶です。

 

オジロサナエ オジロサナエ

 

ハグロトンボ ハグロトンボ(オス)

ようやくまともに撮影できたと思います。

 

キタテハ キタテハ

夏型は動きがすばやく、撮影するのが大変です。

 

 

7月11日

高麗川では、アキアカネがいつの間にか姿を消してしまいましたが、代わりに他のアカトンボの仲間が目につくようになりました。

リスアカネ リスアカネ

 

マユタテアカネ マユタテアカネ

 

ナツアカネ ナツアカネ

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

 

アカボシゴマダラ アカボシゴマダラ

夏型を今年初めてみました。

 

アゲハチョウ アゲハチョウ

高麗川の堤防のアカツメクサに来ていました。

 

ハグロトンボ ハグロトンボ(オス)

以前よりだいぶ数が増えましたが、相変わらず撮影のために近づくと、すーっと逃げてしまいます。

 

イトトンボの仲間 イトトンボの仲間

 

ノコギリクワガタ ノコギリクワガタ

 

高麗川遊歩道を歩いていると、ヤブカンゾウの花があちこちに咲いているのが見られます。ノカンゾウはあまり見かけません。

ヤブカンゾウ ヤブカンゾウ

 

ノカンゾウ ノカンゾウ

 

7月6日

ウスバキトンボ ウスバキトンボ

毎年夏になると南の地方から移動してくるトンボです。今年は高麗川で6月18日に初めて見ました。現在はアキアカネといっしょに、あちこちで飛び回っています。(アキアカネは、もうすぐ山の方へ移動してしまいます。)

 

ヒメウラナミジャノメ ヒメウラナミジャノメ

最近になってまた数を増しています。どこを歩いても目につきます。

 

ヒメアカタテハ ヒメアカタテハ

夏はあまり見かけません。秋の方が多いようです。

 

ダイミョウセセリ ダイミョウセセリ

 

モンシロチョウ モンシロチョウ(交尾)

 

キタキチョウ キタキチョウ

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

浅羽ビオトープで見つけました。幼虫はササにつくアブラムシを食べるので、毎年同じところに発生するわけでありません。

 

ラミーカミキリ ラミーカミキリ

明治時代にラミーという植物と一緒に中国から日本に来たそうです。雑草のカラムシの葉の上でよく見かけます。

 

コオニヤンマ コオニヤンマ

長い後ろ足が目立ちます。

 

7月3日

プラスチックケースに入れておいたイラガの繭から、今年も寄生蜂のイラガイツツバセイボウが出てきました。硬い繭をとおして中の幼虫に産卵するとは驚きです。

イラガイツツバセイボウ イラガイツツバセイボウ

 

6月27日

市内でニイニイゼミの声を聞くようになりました。高麗川ではキリギリスが鳴きはじめました。梅雨明けはまだ先ですが、晴天の日は夏本番を思わせるような暑さです。

アキアカネ アキアカネ

この時期に羽化した成虫はいつの間にかいなくなり、山の方へ移動します。そして秋にまた戻ってきます。

 

ミヤマアカネ ミヤマアカネ

 

オオシオカラトンボ オオシオカラトンボ

 

サナエトンボ サナエトンボの仲間

 

サナエトンボ サナエトンボの仲間

ヒメサナエかオジロサナエと思われます。

 

ギンイチモンジセセリ ギンイチモンジセセリ(夏型)

 

ゴイシシジミ ゴイシシジミ

今年初めての撮影です。

 

ヒメウラナミジャノメ ヒメウラナミジャノメ

5月にたくさんの姿を見た後、しばらく数が減っていましたが、ここでまた増えてきたようです。

 

ツバメシジミ ツバメシジミ

コマツナギの花にきていました。

 

カブトムシ カブトムシ(メス)

カナブンと樹液の場所を奪い合ってました。

 

カナブン カナブンとシロテンハナムグリ

 

 

6月20日

高麗川沿いのクヌギやヤナギの樹液に、今年もカブトムシやクワガタムシが集まり始めました。

カブトムシ カブトムシ

 

ノコギリクワガタ ノコギリクワガタ

 

ベニシジミ ベニシジミ

 

ハグロトンボ ハグロトンボ

高麗川ではアオハダトンボはほとんど姿を消し、ハグロトンボが飛びはじめました。まだ川沿いではなく、河畔林の暗い木陰で見ることができます。写真はメスで、翅のようすから羽化したての個体のようです。

 

6月10日

コオニヤンマの写真 コオニヤンマ

高麗川を歩いていて今一番目につくトンボです。遊歩道の脇に止まっていても、近づくとすーと飛び去ってしまいます。

 

ヒオドシチョウの写真 ヒオドシチョウ

この写真を撮ったあと、私の肩に一瞬止まりましたが、すぐにどこかへ飛んで行ってしまいました。

 

ヒカゲチョウの写真 ヒカゲチョウ

 

6月3日

高麗川では、アカシジミに少し遅れて、ウラナミアカシジミが飛びはじめました。

ウラナミアカシジミの写真 ウラナミアカシジミ

 

テングチョウの写真 テングチョウ

羽化したての個体です。

 

ルリシジミの写真 ルリシジミ

珍しく少しだけ翅を開いてくれました。

 

スジグロシロチョウの写真 スジグロシロチョウ

春先の第1化の羽化個体よりもさらに小さい個体です。

 

スジグロシロチョウの写真 スジグロシロチョウ

こちらは普通の大きさの個体です。

 

モンシロチョウの写真 スジグロシロチョウ

 

アオハダトンボの写真 アオハダトンボ

 

ナナフシの写真 ナナフシ

 

オオミズアオの写真 オオミズアオ

蛾の仲間ですが、翅は鮮やかな水色です。

 

ゴマダラチョウの写真 ゴマダラチョウ

春に羽化する個体は夏に比べて少ないようです。

 

5月21日

今年も高麗川では、ゼフィルスの仲間が発生を始めました。いつもの年よりも少し早いようです。今回はウラゴマダラシジミとアカシジミの2種類を確認できました。

ウラゴマダラシジミの写真 ウラゴマダラシジミ

毎年のように紹介していますが、翅を開いたところはまだ一度も撮影できていません。

 

アカシジミの写真 アカシジミ

 

アサマイチモンジの写真 アサマイチモンジ

 

トラフシジミの写真 トラフシジミ

春型です。5月も下旬となるとだいぶ翅も傷んできます。もうすぐ夏型と入れ替わります。

 

アオサナエの写真 アオサナエ

前回より、少しはまともに撮影できたと思います。

 

アオハダトンボの写真 アオハダトンボ(オス)

オスは翅まで輝くのですが、写真ではなかなかうまく写せません。まだしばらくは飛んでいると思うので、ぜひ実物を見てもらいたいと思います。

 

アオハダトンボのオスとメスが交接するところです。オスは自分の精子をあらかじめ腹部の根元の副性器と呼ばれる場所に移しておいて、メスの首を尾でつかまえます。その後、メスの尾端と副性器をくっつけて、精子を受け渡します。

アオハダトンボの写真 アオハダトンボ(交接)

 

アオハダトンボの写真 アオハダトンボ(交接)

 

アオハダトンボの写真 アオハダトンボ(交接)

 

ハラビロトンボの写真 ハラビロトンボ

 

ハラビロトンボの写真 ハラビロトンボ(オスの成熟個体)

 

ハラビロトンボの写真 ハラビロトンボ(オスの未成熟個体)

 

5月13日

高麗川では、5月になってもサナエトンボの仲間の羽化する個体をよく見かけます。

サナエトンボの仲間写真 サナエトンボの仲間

 

サナエトンボの仲間写真 サナエトンボの仲間

 

サナエトンボの仲間写真 サナエトンボの仲間

 

アオハダトンボ(メス)写真 アオハダトンボ(メス)

これも羽化したばかりの個体です。

 

城山橋付近で、今年もアオサナエとホンサナエを見ることができました。

アオサナエ写真 アオサナエ

残念ながら近づくとすぐに飛んでいってしまうので、うまく撮影できませんでした。

 

ホンサナエ写真 ホンサナエ

こちらも同様です。

 

ジヤコウアゲハ(メス)写真 ジヤコウアゲハ(メス)

環境学館いずみと桜中の境のフェンスに食草のウマノスズクサがあり、毎年繁殖を繰り返しています。現在メスがさかんに新葉に産卵しています。

 

アゲハチョウ写真 アゲハチョウ

 

5月9日

高麗川1号堰で、ミヤマカワトンボが飛んでいるのを見ました。

ミヤマカワトンボ写真 ミヤマカワトンボ

 

テングチョウ幼虫写真 テングチョウ幼虫

1号堰のすぐそばのエノキの葉にいました。

 

コジャノメ写真 コジャノメ

 

5月5日

城山で久しぶりにカラスアゲハを見ました。はじめクロアゲハかと思いましたが、確かにカラスアゲハのメスでした。動きが早く、うまく撮影できませんでした。

カラスアゲハ(メス)写真 カラスアゲハ(メス)

 

カラスアゲハ(メス)写真 カラスアゲハ(メス)

 

カラスアゲハ(メス)写真 カラスアゲハ(メス)

 

カワトンボの仲間写真 カワトンボの仲間

 

カワトンボの仲間写真 カワトンボの仲間

同じ種類でも、個体によって翅の色が違います。

 

シオカラトンボ写真 シオカラトンボ

 

ハラビロトンボ写真 ハラビロトンボ

シオカラトンボもハラビロトンボも夏のトンボですが、こんなに早い時期に羽化する個体もいます。

 

5月2日

高麗川ではアオハダトンボが飛びはじめました。毎年夏から秋にかけてたくさん発生するハグロトンボにさきがけて、春に姿を見せます。オス、メスとともに全身金緑色に輝いているのが特徴です。

アオハダトンボ(オス)写真 アオハダトンボ(オス)

 

アオハダトンボ(オス)写真 アオハダトンボ(オス)

 

カゲロウの仲間写真 カゲロウの仲間

 

コミスジ写真 コミスジ

 

ヒメウラナミジャノメ写真 ヒメウラナミジャノメ

目立たない蝶ですが、高麗川では春から夏にかけてたいへん多くの個体が発生するので1番目にする蝶かもしれません。特に曇りの日は、他の蝶があまり活動しないのに、この蝶は普通に飛んでいるので、高麗川はヒメウラナミジャノメの独壇場となります。

 

ハリエンジュ(ニセアカシア)写真 ハリエンジュ(ニセアカシア)

高麗川に限らず、市内のあちこちにこの時期クリーム色の花をたくさん咲かせます。帰化植物ですが、ミツバチにとっては貴重な蜜源植物です。

 

オドリコソウ写真 オドリコソウ

 

オドリコソウ写真 オドリコソウ

高麗川の堤防の端で、今回初めて見つけました。

 

4月18日

この時期に高麗川沿いを歩いていると、羽化したばかりのサナエトンボの仲間が、いきなり足元から飛び出てきて驚かされます。

蝶も日増しにその種類も数も多くなってきました。

サナエトンボの仲間の写真 サナエトンボの仲間

 

サナエトンボの仲間の写真 サナエトンボの仲間(上と同じ個体)

 

ダイミョウセセリの写真 ダイミョウセセリ

 

ツマキチョウ(オス)の写真 ツマキチョウ(オス)

 

ホソオチョウ(メス)の写真 ホソオチョウ(メス)

 

コミスジの写真 コミスジ

 

コミスジ(裏面)の写真 コミスジ(裏面)

 

ツバメシジミ(オス)の写真 ツバメシジミ(オス)

 

フデリンドウ?の写真 フデリンドウ?

 

ウワミズザクラの写真 ウワミズザクラ

サクラの仲間ですが、花が房状になっているので、花だけを見るとサクラに見えません。

 

4月8日

市内のソメイヨシノもほぼ満開で、雑木林の新緑もまばゆい春のすてきな季節となりました。

ツマキチョウやトラフシジミ、ルリシジミなども飛びはじめ、高麗川もにぎやかになってきました。

ツマキチョウの写真 ツマキチョウ(オス)

 

スジグロシロチョウの写真 スジグロシロチョウ(メス)

 

コツバメの写真 コツバメ

 

ムラサキシジミの写真 ムラサキシジミ

 

3月31日

城山で今年もコツバメを見ることができました。成虫は、毎年この時期にしか姿を現しません。ミヤマセセリも同様です。

コツバメの写真 コツバメ

 

ミヤマセセリの写真 ミヤマセセリ

 

他には成虫で越冬したムラサキシジミとキタキチョウが飛んでいました。

キタキチョウは翅もほとんど傷ついていないようですが、ムラサキシジミはボロボロでした。

ムラサキシジミの写真 ムラサキシジミ

 

キタキチョウの写真 キタキチョウ

 

3月28日

前回飛んでいる姿を見ながら撮影できなかったルリタテハとベニシジミを撮りました。スジグロシロチョウとモンシロチョウは今年初めて見ました。

ルリタテハの写真 ルリタテハ

 

ベニシジミの写真 ベニシジミ

 

スジグロシロチョウの写真 スジグロシロチョウ

 

モンシロチョウの写真モンシロチョウ

 

高麗川を歩くと、河畔林の下にショカツサイがたくさん咲いているのを見かけます。中には白花も見られます。

ショカツサイの写真 ショカツサイ

 

ショカツサイの写真 ショカツサイ

 

ショカツサイ(白花)の写真 ショカツサイ(白花)

 

3月18日

毎年高麗川で一番初めに見る蝶はモンキチョウです。いつもの年だと2月のはじめには姿を現すのですが、今年は観察に行くたびに雨や曇り、晴れても風が強かったりでなかなか見ることができず、3月に入ってようやく見ることができました。毎年のことですが、初めて撮影する蝶は特別で、とても新鮮な気持ちがします。

他には成虫で越冬するテングチョウやヒオドシチョウ、ルリタテハなどが飛んでいました。

モンキチョウの写真 モンキチョウ

 

テングチョウの写真 テングチョウ

 

ヒオドシチョウの写真 ヒオドシチョウ

 

 

 このページを印刷する - 環境学館いずみ生き物だより(平成28年)  戻る  ページの先頭
ここまでが本文です 先頭へもどる
ここまでがウェブサイトに関する情報です このページに関する情報は以上です 先頭へもどる
ここからこのウェブサイトに関する情報です

平成30年3月1日現在  人口  101,233人[-99人]  / 世帯  45,360世帯[±0世帯]  ※[ ]内は前月比
※詳しくは統計データのページをご覧ください。

坂戸市役所  〒350-0292  埼玉県坂戸市千代田1-1-1  【坂戸市へのアクセス
電話:049-283-1331  Fax:049-283-3903

Copyright © SAKADO CITY. ALL RIGHTS RESERVED.