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さかどの童謡

 

さかどの童謡について
 

 坂戸市では平成元年に第4回国民文化祭さいたま’89が本県で開催され、本市が「現代童謡祭」の会場となったことを契機として「童謡を活かしたまちづくり」を目指し、さかどの童謡「風の言葉  雲の船」を制定いたしました。
 このさかどの童謡「風の言葉  雲の船」の制定にあたっては、一般公募による作詞コンクールを実施し、全国から寄せられた337点の中から選ばれた最優秀作品であり、坂戸市内のケヤキ並木をイメージして創られた童謡です。
 現在では、各種市行事はもとより、合唱団等文化団体の演奏レパートリーとして発表されているほか、芸能関係団体が振り付けを行い踊りとしても発表されるなど多くの市民に親しまれています。
 

 

 

風の言葉 雲の船        

 

作 詞 永田大典
        補作詞 岩谷時子かぜのことばくものふね

風の言葉を ききたいな
ケヤキ並木を 歩いてみよう
どこかで風が ささやいている
季節を町へと はこぶのは
ぼくの役目だ 明日の幸福
配達 するのさ

雲のお船に のりたいな
土手の上から 仲良くのろう
キラキラ近づく まぶしい太陽
どこまでつづくの 青い空
ごらん町じゅう 雲の行方を
みつめて いるのさ

花のお城を 作ろかな
花をさかがしに みんなで行こう
タンポポ コスモス 真っ赤な野バラ
いつでもお城に 花が咲く
ここは平和で 夢があふれる
ほほえみの 国さ
 

(絵)池原 昭治 

 

ふとん ほかふか       

作詞 秋田大三郎
        補作 こわせ・たまみふとんおほかふか

ふとん ほかふか
ひなたの におい
あくびが でそうな
ねむい ねむい におい
ひるまは たん たん
たんぽぽの
わたげが やすんで
いったかな
おやすみ おやすみ
こんやは いいな
わたげと そらを とぶ
ゆめ みて ねむろ……

ふとん ほかふか
ひなたの におい
とろんと まぶたが
おもい おもい におい
ひるまは ちゅん ちゅん
すずめの こ
とまって あそんで
いったかな
おやすみ おやすみ
すずめの ぼうや
いっしょに ほしの かず
かぞえて ねむろ……

 

(絵)池原 昭治


 

 

鳥のように


作詞 新保喜久男
        補作 三枝ますみとりのように

ちいさい ちいさい つぼみでも
あしたは あふれる 花になる
ちいさい ちいさい ぼくたちも
空より 大きい 夢をみている
 みんな みんな 鳥のように
 はばたこう あしたへ

ちいさい ちいさい ひかりでも
地球を みつめる 星のかげ
ちいさい ちいさい わたしでも
いつかは きらめく 愛に出合える
 みんな みんな 星のように
 かがやこう あしたは

ちいさい ちいさい つばさでも
あしたは 世界の 旅に出る
ちいさい ちいさい 今だから
ぼくらは 小鳥と 話し合えるよ
 みんな みんな 鳥のように
 とび立とう あしたへ

 

(絵)池原 昭治

 

さかどの童謡カセットテープの販売について 

「風の言葉 雲の船」のカセットテープを社会教育課窓口で販売しています。

価格500円

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※詳しくは統計データのページをご覧ください。

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